猫虐待の税理士 ガスバーナーで炙ったり、熱湯をかける 動物愛護派が自宅に押しかけ猛抗議

2019年01月01日 ガスバーナー 動物愛護 猫虐待 税理士

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zeirishi.jpg猫虐待の税理士の自宅へ押しかけて......(YouTubeより)

 動物愛護に反するものには当然厳しい目が向けられているわけだが、過去に猫13匹を虐待殺傷(9匹は死亡)し、その様子をインターネット上に動画や画像で投稿し一部で話題を集め、その後逮捕された埼玉県在住の税理士男性のニュースは記憶に新しい。

 この税理士男性に対し、2017年末に言い渡された判決は、懲役1年10ヵ月、執行猶予4年の有罪判決。愛護派から言わせればあまりにも軽い執行猶予判決となったため、彼らの怒りの炎には油が注がれることに。

 それもそのはず、この税理士男性が行っていた猫虐待の手口なのだが、捕獲器で猫を捕獲し、怯える猫にガスバーナーの火を浴びせ酷い火傷を負わせた上で、さらに熱湯をかける。猫の入った捕獲器にバクチクを投げ込み、パニックに陥った猫に熱湯をかける。パイプにロープをかけ猫の首を吊りもがき苦しんでいる猫に対し熱湯をかけるといった常軌を逸したとしか考えられない残忍な手口が公判で語られていたのだ。

 この税理士男性に対する有罪判決から約1年。現在、動物愛護派による過激な報復行動が大きな話題に。

 該当の猫虐待を行っていた元税理士男性に対し、動物愛護法違反に対する厳罰化を求める署名にサインするよう大人数で自宅へ押しかけ、元税理士男性を罵倒する様子が動画投稿され、さらには同元税理士男性の行動につきまとい、意見や反省、厳罰化への署名を求めるだけでなく、猫虐待犯であることが周囲にわかるよう大声で罪状とフルネームを叫ぶと言った行為を収めた動画が投稿され物議となってしまったのだ。


「当然の末路だな」
「殺される前の猫みたいになってやがる」
「危険人物なんだから排除されて当然」
「かばう理由がない自業自得」
「猫が大事なのは事実なんだろうが、その本心は歪んだ正義感と優越感が支配している」
「憎しみの連鎖繋いでいこう」
「猫虐待も愛護もどっちも行き過ぎてて擁護できないけど因果応報って本当にあるんだなと思いました」
「やりすぎなんだよ、いい大人が」
「自己顕示欲のしっぺ返しってコワイネー」
「罪人相手なら何してもいいと思い込んでる人が多すぎる」
「責めてる連中の品のなさにもヘドがでるわ」


 行き過ぎた私刑を咎める声もあるが、自らの行いが招いた私刑だけに「自業自得」の声が大部分となっている。2018年も「私刑」の加熱で締めくくられることなってしまったが、この流れは2019年にも持ち越しとなってしまうのだろうか。(文◎編集部)


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