西荻窪駅騒動 首都圏の通勤はもう限界! 「満員電車ゼロ」を叫んでいたおばさんは何処へ行ったの?

2018年10月23日 お母さん 暴力事件 満員電車ゼロ 西荻窪駅 通勤ラッシュ 限界

  • LINEで送る
  • ブックマークする
  • シェアする

nishiogi.jpg


 首都圏を長らく悩ませる通勤時の混雑。特に電車利用者を苦しませる通勤ラッシュは深刻で、痴漢や痴漢冤罪、これらの嫌疑による逃走に線路内立ち入り、ケンカや駅員に対する暴力行為と日々様々なトラブルが続発となっている。
 これらを告発するような動画や画像のSNS投稿も相次いでいるわけだが、今回Twitter上に公開された動画はなかなかエキサイティングな内容であったため拡散が広がっている。

 騒動の発端となったツイートには以下のような文面が。


【西荻窪にで暴力事件。なんか動画の前にも中の乗客蹴っ飛ばしたり電車殴ったりしてた。中央線上りは遅れるかもしれないのでご注意を。それにしても必死に止めるお母さん(?)がめっちゃ可哀想...】


 そして添えられている動画には、スーツ姿の男性が「オラー!」と雄叫びを上げながら、満員電車に詰め寄るも後ろに居た女性にホームへ引きずり出され、それでも電車へ何かを叫びながら詰め寄り、持っていたものを床に投げつけたり、スーツの上着を脱いで電車内に投げ込んだりと大暴れをしている様子が記録されている。
 この男性は結局何かを諦めたのか立ち去ろうとするが、女性がこれを止めようとしているように見えるシーンで終わっている。

 この展開にはインターネット上にも様々な声が寄せられることに。


「日本人限界来てるな」
「これが労働者の叫びだよ、聞け資本家」
「男止めてる女性がお母さんらしくて涙出た」
「漫才ブームの頃のやっさんもよくスーツ投げてたな」
「止めてた女性、お母さんなのかよww 何歳だこの男w」
「ゆうちゃん! 頑張ってお仕事行こっ! 会社の前までついていってあげるから」
「お前もストレス人形にしてやろうか」
「もう無理しないで東京に住むのやめなよ」
「オリンピックの時はこれ×1.5倍位の乗車率になるんだろ? 無理じゃね?」
「オリンピック始まったらほんとエライことになるねえ」


 大暴れする男性の家庭環境を心配する声もあるが、首都圏の満員電車の異常さ、そしてこれが2020年東京オリンピック・パラリンピック時にはどうなってしまうのかという不安の声も多く寄せられることに。

 以前にはどこかで誰かが叫んでいた「満員電車ゼロ」公約、現状は実現に向けてどのように進められているのだろうか。(文◎編集部)

  • LINEで送る
  • ブックマークする
  • シェアする
TABLO トップ > 社会・事件 > 西荻窪駅騒動 首都圏の通勤はもう限界! 「満員電車ゼロ」を叫んでいたおばさんは何処へ行ったの?

連載コラム

  • ほぼ週刊吉田豪 僕がなぜこれをRTしたのか
  • プチ鹿島の「余計な下世話」
  • 青木理「逆張りの思想」
  • 川奈まり子の奇譚蒐集 キュリオシティ・コレクション
  • 中川淳一郎の俺の昭和史
  • TABLO編集長・久田将義 偉そうにしないでください。
  • 岡本タブー郎 テレビのムカつく奴
  • 朗読詩人 成宮アイコ 傷つかない人間なんていると思うなよ
  • 悪役YouTuber・シバターの「おまえら、ユーチューバーなんかになるな!」

動画配信中!

  • 001-03_03.jpg

広告募集

  • adbana.jpg
ページトップへ
スマートフォン用ページを表示する