「勃たなくなったらブラジルへ行け」 三日三晩性の解放に明け暮れた男が保証する「楽園」とは?(写真付き)

2018年02月28日 お尻 ブラジル リオのカーニバル 女性 置屋 風俗

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Brazil005.JPG通い詰めたお店「CLUB 31」


 冬季オリンピックで盛り上がるジャポンに負けじとブラジルのリオ・デ・ジャネイロもカーニバルでワイワイやっておりました〜。前回に引き続きホットなブラジル女性を求めてリオの街を巡ったお話をさせていただきたいと思います。

 こちらでの遊びの形態としては「ボアッチ」と呼ばれるナイトクラブ、「テルマ」と呼ばれるサウナ、「カーサ」と呼ばれる置屋、マッサージ、立ちんぼなどなどでしょうか。
 今回案内させていただく「CLUB 31」というお店はジャンル的には「ボアッチ」の大衆店ということになるかと思います。現地の知人を介して知り合った社長さんが経営されている店で、店構えはけっこう邪悪な感じ。社長さんの案内なしだったらビビって入れないような雰囲気のところでした。

 ビルの入り口から階段を上り、2階がバー。3階にはいわゆるチョンの間が8室というつくりになっています。バーへの入場料はワンドリンク付きで10レアル(だいたい350円)。場所はセントロ地区のリオ美術館の近く。
 地図には載っていないのでUBERなんかで行くときには「Brisbane Bar」を指定すると良いと思います。(夜に歩いて行くのはさすがに危ないと思います!)

Brazil008.JPGバーの中はこんな女性だらけ!

Brazil001.JPG料金は明朗会計に掲示してくれている

Brazil006.JPG三階に上がると怪しげな部屋が

Brazil007.JPGこのベッドの上で今からムフフな......


情けの深さが感じられるセックス


 暗めのバーに入るとガンガン音楽が鳴っており、半裸の女性たちが辺りをウロウロしています。それぞれに脈がありそうな男に取り付いて、こわく的なダンスでさかんに誘いかけています。
 カウンターでビールなんかを頼み、店の隅でチビチビやっていると、どこからともなく私の前にも女性が現れてそのしっかりとしたケツを私の体に押し付けてきます。そう、ブラジル人といえばとにかくケツ! Tバックからむき出しになったプリンプリンのおケツを店内ところ構わずズボン越しでこすりつけてエロいダンスを仕掛けてくるのです。
 お尻でちんちんをムニュムニュされながら、こちらもタコ踊りを披露したりオッパイをモミモミさせてもらったりなんかしているうちに辛抱たまらず降参! 「上に行きましょうか」という話がまとまります。
 料金は店内掲示を見ると20分70レアル〜のようですが、ゆっくりしたいので60分170レアル(約6,000円)のコースをチョイス。

 3階に上がるとタオルと石鹸とコンドームがセットになったものが用意されており、そのセットを受け取って部屋に案内されます。廊下を通るとそこかしこから「パンパンパンパン」「アーン、アーン」という他人のセックス音が聞こえて生々しい! シャワールームで汗を流して部屋で待っているとバーで居たときよりもさらに薄着に着替えた女性が部屋に戻ってきて事に及ぶという流れです。

 私はついつい三夜ほどこちらに通ってしまいましたが、どの方とのセックスも情けの深さが感じられるいい感じのセックスでした。
 一日目の方は童顔・歯列矯正中・細身・デカ尻という理想的な外見の方。思わず矯正をベロベロと舐めてしまいました。二日目の方は均整のとれたスタイルの方で、途中でオナニーを披露してくれたりしてかなりスケベ度が高い方。最終夜にお願いした方はオイルでニュルンニュルンかつプリンプリンの体でかなりスポーティーな感じのセックスでをしてくれる、私が思い描いていたブラジル人のイメージに近いセックスをしてくれる方でした。

Brazil002.JPGBrazil004.jpgすごくスケベだった2日目の女性

Brazil009.JPGスポーティーにHしてくれた最終夜の女性


 どの方もキスに応じてくださいますし、フェラチオや乳首舐めなど風俗店らしい細やかなサービスもしてくださいました。余計なチップを請求されるようなこともなく、明細が伝票に明記される明朗会計。値段もリーズナブルで海外ならではの荒々しさや猥雑さもあり、かつ可愛い子が多くてサービスも良いという男の夢が全てが揃ったお店でした!
 巷間出回っている情報では高級店の案内が多いように思いますが、大衆店にも夢がいっぱいあると感じたブラジルの夜でありました。(取材・文◎諏訪山サーラ)

注:カーニバル期間中の4日間は風俗店もお休みになるところが多いので要注意!

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