ネット民が意外にもほっこり? 42歳で初めてデートする男性が相談した相手とは

2018年10月08日 セーフティネット デート 独身男性 風俗

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 恋愛離れや人間関係構築の難しさなどから、女性経験の乏しさに悩む男性が急増している。

 もちろんこれら女性経験の乏しさをバカにする発言、揶揄する言葉は世間に多く溢れているということで、彼らが抱える悲壮感はいつしか怒りに変わり、女性に対する憎悪をたぎらせるものまでが続出することとなっている。

 そんな社会問題になりつつもある女性経験をめぐり、とあるインターネット上の書き込みが話題を集めている。
 匿名掲示板大手5ちゃんねる上で「地震」について語り合うはずのスレッド上に何故か以下のような身の上話を展開するものが現れたのだ。


「来週の土曜日初デート。うらやましいならうらやましいって言えよw 42にしてやっと人生の春を迎えてくるわ。デートしてからならお金もデート前に渡すわけだし理には適ってる。42の誕生日に母親と相談してそこにはこだわりを捨てることに決まった。もう言うな。デート込み240分で70000円よ 手取りの半分だぜ! ママはいつも味方してくれるから相談しやすいの。家庭それぞれだよ キモいとかいうな 俺はいいけど母親を巻き込むなよ」


 この42歳男性が母親と相談してどうやら、風俗店に希望を見出すという流れは、目の当たりにしたものの様々な感情を揺さぶったようで、議論が加速することに。


「ちょっと感動した」
「俺も昨日親にバレしたんで他人事じゃない」
「お母さんにお礼言うんだよ」
「マジでこういうの悲しくなるからやめてくれよ」
「42歳の手取りが14万なのか、、」
「ピンポーン・・・ガチャ 「ゆうちゃーん、お姉さん来たわよーー!」
「デートしただけで終わって親子揃って涙を流してそう」


 もちろん書き込み内容の真偽に関して疑いを持つものもいるが、「地震のスレでこの会話してるんだからもうヤベー奴なのは確定」といったコメントも多く信憑性があるのではという流れになっている。

 社会の害悪的に捉えられがちな風俗店だが、性的弱者救済のセーフティーネットとしての機能がある点を突きつけられたことで、考え方や一元的な批判に疑問を感じるものが続出するという珍しい騒動となった。(文・編集部)

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