槇原敬之の「パートナー」の事務所社長覚醒剤逮捕で囁かられる噂の真相は

2018年05月12日 新宿二丁目 槇原敬之 覚醒剤

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 芸能界を舞台とした薬物事件は定期的に発生という残念な状況が続いているが、またも同様の事件が発生となってしまいました。

 今回覚せい剤取締法違反の罪に問われているのは、2006年から今年3月まで歌手・槇原敬之さんの所属事務所「ワーズアンドミュージック」の代表を務めていた奥村秀一被告。
今月10日に行われた初公判で奥村被告は「間違いありません」と事実関係を認めているといいます。

 奥村被告は1999年にもパートナーである槇原敬之さんと共に覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けており、初公判検察側の冒頭陳述では「2013年頃には覚せい剤の使用を再開している」と以前からマークされていたことが伺えます。

 1999年の逮捕以前には新宿二丁目のゲイバーに勤務しており、「金太郎」「金ちゃん」として親しまれていた奥村被告、現状は付近での目撃例も多く槇原敬之さんと生活をともにしていたと見られています。

 今回の逮捕で奥村被告は「自宅で使っていた」としているため、やはり心配の声が広がっているのは槇原敬之さんに対する疑惑。

・もうシャブなんてしないなんて
・どんなときも(意味深)
・マッキーって純愛だよな かれこれ20年この男と寄り添って暮らしてるんだぜ
・あの時スッパリ金太郎と別れて、 大人しく高槻に帰っていたらこんなズルズルいかんかったのになぁ
・だけど信じてるし~んじてる
・金太郎また捕まったんか こりゃマッキーも...
・この騒ぎになるまで金太郎を囲ってた 槇原メンバーの責任
・13年からまたやり始めて今年の3月まで代表だからなあ 前科ものがシャブの匂いとかもろもろ分からなかったのかどうか・・・

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 槇原敬之さんの使用を心配する声だけでなく、一緒に暮らしていながら気づいていなかったのかどうかという点に憶測を深めるものは少なくありません。いずれにせよ本人の関与や関わり方以前に深刻なイメージダウンとなる今回の薬物騒動。
歌での再起は可能となるのでしょうか。(文・編集部)

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