通り魔被害の子どもたちに「逃げられたはず」「学ぶいい機会だ」と“犯罪に詳しい”専門家が笑顔でコメント

「清永奈穂、なんだこいつ。ヘラヘラしながら話すなよ。」

「『ランドセル背負って家の中で走るとか、アハハハ』 …笑うニュースじゃない。周りが笑わってないの気付かない?」

「アナウンサーが、子どもたちは狭めの歩道に行儀よく並んでいて逃場はなかったって言ってるのに『でも前に逃げる事はできましたよ?』ってどんな返し?」

「清永って女のニヤニヤしながら『自分の事は自分で守れたんじゃない? まぁいい機会だし今後活かしていきましょ』みたいな言い方がほんとに不愉快」

「逃げれていれば助かっていた、残念だ! なんて笑いながらよく言える!」

と大炎上していました。

参考記事:フジテレビ『Mr.サンデー』が新幹線無差別殺人犯に立ち向かった被害者に心無い言葉を浴びせる | TABLO

今回の事件は、決して「いい機会」でもなければ笑顔で語るような事件でもありません。「子供を狙った犯罪に詳しい専門家」を語るには、あまりにもお粗末すぎるのではないでしょうか。(文◎絹田たぬき)

本当に笑顔でコメントされています(画像はツイッターより)