本来は恋人同士が「付き合ってから何日?」をカウントアップしていくような"くまモン"のカウントアップアプリを、もう数年もスマホのホーム画面に貼り付けています。しかし、わたしがこのアプリで数え続けているの ...

必要なのは誰かを責めることではなく、問題が起こっている現実を解決する方法なのだということを忘れないでいたいのです。だって、次に「知らない誰か」になる順番は、わたしたち自身かもしれないのですから。

「子どもが欲しい」と思えたことがない、ということが、わたしのコンプレックスのひとつです。まずは、おかあさんにはなれない、わたし自身のことを書きます。

内側にいる人が自分たちで作った、あるいは守ってきた壁を、外側にいる人の「自称善意」で踏み込んで取っ払おうとするのは無神経にうつることがあります。

自信のないとき、不安なときに、自分の心に負担をかけて無理をしてまで大きな声で反論や主張をしなくてもいい世界は、きっと誰にとっても優しい世界です。これは夢物語でしょうか。隣に座っている人がつらそう・悲し ...

送られてくるメッセージで、たびたび目にしては気になっていたことがあります。何年も悩んでいることを打ち明けたら、「みんな頑張ってるんだから」と言われてしまった社会人の方や、人間関係の悩みを親に打ち明けた ...

人の死や心ない言葉など、悲しいできごとのフラッシュバックもつらいですが、受けた暴力や罵倒に対しての「怒りのフラッシュバック」は、よりきついことがあります。

わたしは、いわゆる家庭崩壊のテンプレのような家庭で育ちました。性格に難アリの酒乱男性が2名いる成宮家は、家族が揃えば大声でのケンカがスタート。DV祖父から日々「お前は家族の最下位なんだから」と罵られ. ...

座間事件をきっかけに、SNSでの自殺や自傷行為についての投稿を規制する動きが話題になっています。