【速報】東京・赤坂の組事務所で殺人か!?【写真6枚で見る事件現場】

2017年12月21日 

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東京・赤坂の組事務所で男性死亡
関係者か、顔に打撲痕

2017/12/21 16:14

共同通信社

21日午前10時50分ごろ、東京都港区赤坂、指定暴力団住吉会2次団体「大日本興行」の事務所が入るビルで、組関係者から「人が亡くなっている」と119番があった。1階の事務所内で組関係者とみられる男性が倒れており、その場で死亡が確認された。警視庁組織犯罪対策4課が、傷害致死や殺人の疑いを視野に調べている。

組対4課によると、男性は50代ぐらいで、顔面には殴られたような痕があり、出血していた。同課は身元の確認を急ぐとともに、司法解剖して詳しい死因を調べる。

現場は、東京メトロ赤坂駅から北西に約600メートルの高層マンションなどが立ち並ぶ一角。

 

「うちの会社そばのヤクザの事務所で何かあったみたいで、周囲に規制線が張られてる」(情報源より)

そのビルとは日興ビル。住吉会・大日本興業の本部である。赤坂四丁目の周辺エリアは警察によって完全に封鎖されていた。

「鑑識の人も青ざめてたから、もしかして数人は死んでるかも」(同上)

この物々しい雰囲気はただごとではない。規制線の見張りをしている警官に「なにがあったんですか?」と聞くと「ちょっと立ち入り禁止になってまして、そこを右に曲がれば向こう側に出れますから」とお茶をにごされる。

「ずいぶん凄いですけど、大事故ですか?」と聞けば「まあ、事件です」との返答。

すぐ横にいたOLらしき女性二人は「やっぱあそこのビルだよね......」と不安げに囁いている。

日興ビルが最もよく見える路地を探していると、あちこちを警察関係者が走り回っているのが見えた。皆、背広を着ながらも頭と手に手術用のようなビニールキャップ・ビニール手袋を付けているので異様な光景だ。髪の毛一本も現場に落としてはいけない事態なのだろう。

警察車両やシートで目隠しされてよく分からないが、何かを運んでいる様子だ。

そうこうするうちに、報道陣たちが増えてきた。彼らが電話で話す声を拾い聞いてみても、「殺し」だそうだ。

どうやら逃走している人物がいるとのことだ。


文◎編集部

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