神奈川県警厚木署が発達障害児少年を書類送検 こんな差別的な捜査が行われていいのか!? 腐りきった警察内部事情を取材

Bさんは発達障害児であるにもかかわらず、厚木警察署はAの証言を妄信して、実況見分もせずにB側の主張を排斥して、Aの膝を負傷させた触法少年としてBさんを厚木警察署は扱ったとのことです。それに対して神奈川県警広報県民課の報道担当の松山氏は「調査(未成年では捜査と言わずに調査と言う)は適正に行われております。(生活安全課少年係 厚木警察署)」との回答でした。

さらに、厚木警察署生活安全課青柳巡査部長が、Bの法定代理人に対してAへ慰謝料を支払うこと、Bを転校させること等を提案するという民事不介入の警察の立場から逸脱した言動があったことに対して、「平成28年7月5日  Bの法定代理人から相談があり、一般論としての回答はしています。(生活安全課少年係 厚木警察署)」(神奈川県警広報県民課の報道担当の松山氏)。これに関しては、Cさんは青柳巡査部長の脅迫音声をCDに焼いて、厚木警察署員に複数枚渡しているにもかかわらず、引継ぎもできずに確認を怠っていたようです。

Cさんと厚木警察署の署員との話し合いの場に筆者も同席させていただきましたが、CDを聴こうとしないどころか、預かったCDのある場所すら把握していない呆れた警官の姿を目の当たりにしました。住民相談課太田警部補、生活安全課北川警部、生活安全課三浦警部と三人も参加していました。「10分しか時間がないので」とご自身で前置きをしながらも2時間も話を引き延ばし嘲笑ったり、激怒したりする北川警部の説得力のなさに厚木警察署の闇を感じました。

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