日本の動画メーカーにタイから「ありがとう」 新入社員の「女優デビュー」に感謝の声

宮崎リンさん(22)をご存知でしょうか。大手アダルトメーカーのソフト・オン・デマンド(SOD)に新卒で4月に入社し、5月8日にセクシー女優としてデビューすることが発表されたばかりなのですが、彼女が今、なんと東南アジアのタイで話題沸騰中なのです!

デビュー作もまだリリースされていないうちからなぜ遠く離れたタイで話題なのかというと、彼女が日タイ・ハーフだから。しかもバンコク生まれとのことです。

世界的なアダルトサイトが発表した2019年国別アクセスランキングでサイト訪問時間の長さで世界一に輝いたタイでは日本のセクシー動画が以前から一番の人気となっています。それは多くのタイ人が「イク、イク」「イタイ、イタイ」という日本語を知っていることが証明しています。

そんな日本の動画に愛着を感じているタイ人にとって、タイ人の血が入ったセクシー女優の誕生は期待せずにはいられないのでしょう。

 

参考記事:【写真あり】かわいい…! SODは美人ハーフ社員まで女優デビューさせてしまうのか!?【新入社員】

 

タイの新聞『Khaosod』も、

「タイのアダルトマーケットでは作品を観てから女優を気に入るスタイルのためデビュー前から話題になることは通常ないが、リンちゃんの場合は正反対だ。なぜなら彼女はタイ日ハーフだからだ!!!」

と興奮気味に伝えています。

この記事を掲載したフェイスブック投稿は実に1.5万回シェアされています。コメント数も2.7千にのぼりますが、そのうちのいくつかを見てみましょう。

「可愛いので作品を楽しみにしています」(女性)

「みんなにとても役立つニュースをありがとうございます」(女性)

「おうち時間に手と腕の筋肉の運動をしてね、男子達」(女性)

「外出規制の期間にトイレで読むにはもってこいのニュースで国民救済に役立ちます」(男性)

「彼女のファンにならざるを得ない」(男性)

「これがあれば140日間隔離されても大丈夫」(男性)

などと男性はもちろん、多くの女性も関心を寄せているのが分かります。宮崎リンさんデビュー作リリース後のタイでの反応が今から楽しみです!(文◎赤熊賢)