長期保証の修理に出して1ヶ月 返ってきたニンテンドースイッチを開けてみてビックリ仰天!

みんな大好きニンテンドースイッチ

 昔とは違い、ちょっとした家電やおもちゃにも複雑な電子機器が組み込まれているため、一度壊れてしまえば修理費用も高額となり、買い替えたほうが早いという状況に陥ることも少なくない。
 この状況を回避するのが購入店舗の独自保証制度だ。期間中であれば故意の故障でなければ無償修理を謳っているサービスなのだが……。この保証内容を巡る騒動が勃発となってしまった。

 Twitter上に投稿され話題を集めている家庭用ゲーム機の修理保証を巡る内容は以下の通り。

『スイッチの長期保証の修理に出して1ヶ月待って(電話では3週間と言っていた) ようやく届いた物がコチラ ちなみに電話に履歴はありませんでした(´-`) あと弊社て…w 保証って何のためにあるんだろう(〃ω〃)』

 この投稿には家電量販店より送られた「診断結果のご連絡」という書面の画像も添えられており、そこには「ご指摘の症状は再現致しませんでした」「未修理返却料:4,200円(税込)」との文面がある。

 これを他人事とは思えなかったものも多いようで、様々な意見が飛び交うことに。

「こんなん払わんでもええやろ」
「メーカーに横流ししてるだけのくせしてボリ過ぎだろ。これくらいかき集めてる保険料でまかなえや」
「こんなんで金取るな! ってタダ働き推奨かよ…。散々最低賃金ブラック企業煽りしといて…」
「未修理返却料ってすごいなw」
「たぶん任天堂から来た文面をそのまま転載したんだろうけどわかりにくいな」
「長期保証に入る金で普通に修理した方が総合的に得やろ」
「だからAmazonが一人勝ちになる」

 また、家電量販店とメーカーを仲介するという今回問題視される長期保証を専門に請け負っている会社の業務形態や、その契約にある以下の文言にも注目が集まっている。

『Q.本当に修理費用はかからないのですか?
A.はい。かかりません。ただし、故障の症状が発生しない場合、 お客様の勘違いでの修理依頼(ナンセンスコール)による出張費用・見積・確認費用は保証の対象外となります。 修理の見積費用等を請求する場合がございます』

 確かにこの文面を見る限り告発者の置かれる状況は芳しくないように思われるが……。このような説明は加入時にしっかり行われていたのだろうか。(文◎編集部)