「ガチ恐怖でガチ悲鳴」 女子高生客にセクハラ行為をしたセブン-イレブン店長が失職か

投稿された動画。地元民からは「変態セブン」と呼ばれていた

 SNSを利用した告発も未だ後を絶たない状況だが、動画による告発は説得力も高くドラレコ動画を中心に騒動が頻発となっている。このような状況下でまたしても動画告発が大きな話題を集めることに。

 今回SNS上に投稿されたのは女子高生と思われる女性たちがコンビニ大手セブン-イレブンのフランチャイズ店舗を訪ねた際の動画。

 そこには店長と見られる男性が、ズボンのチャックから右手を出しレジ袋をいじる姿や、女子高生に卑猥な言葉を浴びせかける様子、商品購入後も店外まで追いかけ、釣り銭をなかなか返さないといった信じがたい行為が記録されていた。

 この動画はまたたく間に騒動となり、テレビメディアも駆けつける騒ぎとなってしまったが、付近では該当のセブン-イレブン店舗が「変態セブン」として呼ばれていたとの情報が出回ることに。

 もちろんインターネット上にも様々な憶測や議論が渦巻く形になってしまった。

「こうやって晒すまで今まで誰も通報しなかったってこと?」
「これは契約切られるどころか賠償請求くるな」
「人生楽しそう」
「周囲も楽しんでただろこれ」
「自分の王国と勘違いしちゃうんだろうな」
「ずっと夢を見て安心してそう」
「こんな逸材が眠ってたとはな」
「周辺住民『こっそり楽しんでいたのに』」
「性の喜び店長」

 なぜか該当店長の人気もある程度上がってしまう形となり、中には今後Amazonが展開する無人コンビニ「Amazon GO」より「面白みがあって良い」「AIへの宣戦布告」「こういうのでいいんだよ」と持ち上げる意見もある。何事も悪ふざけに持っていくのはSNSの悪い点だと指摘しておく。刑事告発されかねない重要な案件である。公然わいせつ、強要罪、迷惑防止条例などいくもの罪状が科せられてもおかしくない。

 深夜に女性や若年層が安心感を求めて駆け込むのがコンビニであるというケースも考えるべきだ。いずれにせよここまでの大騒動となってしまったので、本部側は即時閉店し改めてオープンすることを発表している。(文◎編集部)