【ウーマン】ついツイッター見ちゃう…やる気ゼロでも効率的に仕事できる方法
出勤して席に着いたら、とりあえずTwitterとFacebookのチェックはマスト!
そのあとやっとメールをチェックして、午前中はネットサーフィンで終了。
午後はぼちぼち作業を始めるも、「ま、終わんなかったら残業でいいや~」と気合い入らず……。
毎日こんなふうに仕事をしているひとはいませんか?
まさに筆者のことなのですが、こんなムダな生活はやめて、キッチリ定時に上がりたい! アフター5をエンジョイしたい! と常々思っています。
筆者のようにダラけた生活を送っている働き女子のために、仕事の効率が上がる方法を専門家の意見とともにご紹介します!
やる気ないけど仕事山積み…効率的に作業をこなす方法
●その1:優先順位をつける
アメリカのアルバートアインシュタイン医科大学のサイモン・レゴ氏によると、「やるべきことに優先順位をつけることができない場合、意識が散漫になったりする原因になります」とのこと。
まず出勤したら、今日やるべきことを書き出し、絶対にやらなければいけないことからそうでないものまで優先順位をつけるクセをつけましょう!
●その2:タイマーをセットする
一定の間隔でタイマーをセットすることも意識を切り替えるのに有効なのだそう。
レゴ氏は、「タイマーを合図として、いま自分がやっている作業が優先順位どおりになっているか、重要なことか? と思考を切り替えることができます」と指摘します。
「この仕事は1時間以内に片付けよう」という目安にもなり、仕事にメリハリが出そうですね!
●その3:デスクを片付ける
ドキッとした方も多いのでは? 何を隠そう、筆者も片付けられない女のひとり。デスクはお菓子やペン、化粧品が散乱し、脇には書類の山。レゴ氏によると、やはり片付けることは集中力をアップさせ、意識を整えることに繋がるそうです。
みなさん、明日の朝はデスクを片付けることから始めましょう。
●その4:リラックスできる方法を見つける
ストレスから仕事に集中できなくなっている場合、それを放置しておくとますます集中力や仕事の生産性は落ちます。
この場合の対処法として、アメリカのマイアミ大学ミラー医学部教授のデヴィッド・レーベンシュタイン氏は、「深呼吸や瞑想、リラックスできる画像などで休憩しましょう」とアドバイスしています。
「早急にすべき仕事か、少し猶予があるか? それを判断するためにも、一度リラックスすることはいい機会になるでしょう」とのこと。
いかに気持ちを切り替えられるかが重要なようですね!
●その5:几帳面な人と仕事をする
ついダラけてしまうひとは、きっと自分に甘く、計画性がないのではないでしょうか。
レーベンシュタイン氏は、「几帳面で計画的な人と過ごすようにしましょう。彼らのサポートを得ることで仕事を成功に導くことができるはずです」と言います。
あなたの周囲にいる人たちは、どんなひとたちですか?
効率的に仕事をこなそう!
やる気を出そう! と思ってもなかなか出るものではありませんが、やろうと思えば「やれる気」は出るもの。
毎日続く仕事だからこそ、いかに仕事モードに気持ちを切り替えて効率的にこなせるかがキーになりそうです。働き女子のみなさん、今日ご紹介したテクニックを参考に、明日からの仕事に臨んでみてはいかがですか?
Written by 溝野こねこ/Gow!Magazine
Photo by adamr
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