やっぱり確定? 安藤美姫を妊娠させた男の名前【芸能記者座談会】

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【出席者】

女性誌記者A

週刊誌記者B

スポーツ紙記者C

C「うちらの同業者が火を着けた安藤美姫の子供騒動なんだけど」

A「でも、まず言っておかなければならないのは基本、出産に関しては祝福してあげなくちゃ、というのはあるよね」

B「週刊文春なんて相当ネット上等で叩かれたしね」

A「見出しも煽り過ぎだったよね」

C「だから、僕らも少子化の進む日本において、この出産には肯定的です」

B「そう。安藤に責められる所はない。でも事務所とかが絡んだりした場合は、僕らの持前の反骨精神が、ね(苦笑)」

A「そういう点を踏まえて、安藤騒動を巡るマスメディアの状況を見てみようか」
B「同棲中の南里、いや元恋人のモロゾフだ、などとマスコミも迷走を続ける安藤美姫の父親探し、ね」

C「ここにきて東スポが第三の男として50代のオッサンを出した(苦笑)」

B「さらに不倫などと書いたから、袋叩きにあっているようだね」

A「でも、東スポは騒ぎに乗じてテキトーなことを書いただけで、本気でそう思って書いたわけではないでしょ。東スポらしいと言えば東スポらしい」

C「そうそう。お祭りの時って、マスコミは総じてテキトーなことを書くものだしね。って自ら言ったら世話ないか(笑)」

A「今は一種のお祭り状態。マスコミ全体が躁状態かもね」

B「しかし、そんななかでも本当のこと書いているといわれるのが女性セブンだね」

A「セブンは父親は南里だと決めつけた。さらに南里が父親では不満な母親が、出産に際する3つの条件を出したなどとやたらと具体的なんだよねえ」

C「一方、フライデーは南里を直撃したところ、彼は真っ向否定したんだ」

A「同じ講談社の週刊現代もそれに続き、『父親はモロゾフ』と逆張りで断定している」

B「結論からいうと、芸能マスコミは『南里で決まりだろう』という論調」

A「そもそも今の現代に芸能の取材力は皆無という話もあるし」

C「だから芸能ニュースにおいて信ぴょう性が高いのは、セブン、フライデー、文春。その中でもセブンが群を抜いているかもね」

B「マスコミお祭り論で言えば、恐らくあと1か月ぐらいで祭りに終止符が打たれ、その時、『南里』だと発表される可能性が高いんじゃない?」

A「とは言っても大どんでん返しはゼロではないだろうけどね」

Written by 日刊ナックルズ編集部

Photo by 安藤美紀オフィシャルWEBサイト

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