既にSNSで絶賛中 「あの時代の音」土気ロックフェスに音楽ファンが注目

“あの時代の音”が、
再び野外に鳴り響く――。
2026年6月7日(日)、千葉・昭和の森 太陽の広場で開催される
『土気ロックフェス』に、音楽ファンの熱視線が集まっている。開催時間は10時〜16時。
しかも入場無料。
会場となる緑豊かな昭和の森に、往年のロック魂と、令和の情熱が交差する一日となりそうだ。
中でも注目を集めているのが、“HΛL”の存在だ。「HΛL」名義で音楽業界に参入以来、
浜崎あゆみ、上戸彩、玉置成実、タッキー&翼など、数々の人気アーティスト作品を手がけ、日本レコード大賞 編曲賞・最優秀編曲賞も受賞。
J-POP黄金期を支えた“音の職人”として知られる存在だ。しかし関係者によると、
HΛLは足の不調を抱えており、周囲に「ステージに上がるのは今回が最後かもしれない」
と漏らしているという。
そのため今回の土気ロックフェスは、単なる地域フェスでは終わらない空気を帯び始めている。SNSではすでに、
「絶対観に行く」
「青春の編曲家」
「無料で見られるレベルじゃない」
など期待の声が続出。
令和の空の下、昭和・平成・令和を繋ぐロックの“現在地”が、
昭和の森で鳴り響く――。(文・写真提供@霜月潤一郎)
