バイオリニスト心奏♡Ralaと五十嵐公太のユニット「Ralaのポケット」がミニアルバム『Pocketable Party』をリリース

1stミニアルバム「Ralaのポッケ」がリリース。

元JUDY AND MARYのドラマーとして一時代を築き、現在は音楽プロデューサーとしても活躍する五十嵐公太と、情熱的なパフォーマンスで年間100本超のステージを駆け抜けるバイオリニスト心奏♡Ralaによるユニット「Ralaのポッケ」が、ついに“秘密兵器”を解禁する――。

6月24日、1stミニアルバム『Pocketable Party』をリリース。同日には、東京・渋谷のJZ Brat SOUND OF TOKYOで発売記念ライブを開催する。配信やグッズ展開を中心に活動してきたRalaのポッケだが、“音として手元に残る作品”は今回が初。しかも、そのテーマが実に彼ららしい。

心奏♡Ralaは本紙に、
「“ポッケに入れて持ち運べる音楽”という意味を込めました。いつでもパーティー気分になれる、楽しい作品です!」

と笑顔でコメント。

ライブタイトルもアルバムと同じ『Pocketable Party』。さらに当日は、コンセプトにちなんだ“Ralaオリジナルカクテル”“公太オリジナルカクテル”も登場予定というから、ファンにはたまらない夜になりそうだ。

「お食事も楽しめる会場なので、初めて来る方にも気軽に楽しんでほしいです!」

とRala。ライブハウスというより、“大人の秘密基地パーティー”といった空間になりそうな気配だ。

一方の五十嵐も、
「ファーストCDが出来ました。いろんなRalaのポッケを楽しんで欲しいです。皆さんの笑顔が見たいので、ライブでお会いしましょう!」
とシンプルながら熱いメッセージ。

90年代のJ-ROCK黄金期を知る世代にとって、公太のドラミングは青春そのもの。その男が、華麗なバイオリンとタッグを組み、“ポップで自由な音楽空間”を作り上げているのだから面白い。ライブは19時30分開演。注目は限定24席のVIPシートだ。

最前列~上段エリアの良席保証に加え、終演後には心奏♡Rala&五十嵐公太との写真撮影、サイン対応、グッズ購入優先案内まで付く“Fast Pass仕様”。前売8500円、当日9000円。一般席は前売7000円、当日7500円となっている。

音楽ファンの間ではすでに、

「VIP争奪戦では?」
「JAM世代は確実に刺さる」
「Ralaの生バイオリン、一度観ると沼」

との声も浮上。

“ポッケに入る音楽”という可愛らしいタイトルとは裏腹に、その中身は、キャリアと情熱がぎっしり詰まった“大人の音楽遊園地”かもしれない。(文・写真提供@霜月潤一郎)