仮面女子の小嶋夕佳が生誕祭 ファンも認める彼女の根性の由来とは

小島夕佳の根性はファンも認めているところ。

小島夕佳が“勝負の夜”に挑む。
仮面女子の人気メンバーとして活動する小島が、5月29日に秋葉原P.A.R.M.Sで生誕祭を開催。今年は「スチームガールズ祭」をテーマに掲げ、自身が最も長く在籍したユニットへの愛をステージに込める。
ライブではスチームパンク衣装に身を包み、全編スチームガールズ楽曲で構成。さらに注目は“人生初のソロ歌唱”だ。

「歌うことに苦手意識があった」と明かす小島。しかし、その不安を抱えながらも前へ進む姿勢こそ、彼女が長年ファンを惹きつける理由なのかもしれない。
実際、彼女のアイドル人生は異例づくしだ。
候補生ユニット「パー研」からアーマーガールズ入りのチャンスを得ながら、あえて辞退。その後、“もう一度ゼロから”OZ候補生ユニットへ入り直し、憧れだったスチームガールズ入りを勝ち取った。

芸能関係者は「普通は安定した道を選ぶ。しかし小島は“納得できる場所”を求めた。かなり芯が強いタイプ」と語る。
現在は現役メンバーでありながら“仮面女子レジェンド”としても知られ、ラップパート担当としてグループを支える重要人物だ。

6月26日には、新メンバーを加えた9人体制ワンマンライブも予定されている。13年目の覚悟。その“根性”は、今なお秋葉原のステージで進化を続けている。(文・写真提供@霜月潤一郎)