NONOA、改名後初の生誕祭開催へ 「ロックアイドル魂全開宣言」
NONOAに改名してからの初の生誕祭
アイドルグループ「仮面女子」のメンバー・NONOAが、6月4日に東京・秋葉原P.A.R.M.Sで8回目となる生誕祭を開催する。
蒼井乃々愛から『NONOA』へ改名してから初の開催となる今回の生誕祭。ファンの間では“東の森下舞桜、西の蒼井乃々愛”と称され、「イースターガールズ」のセンターとして活躍した存在として知られてきた。
NONOAは現在の心境について、「11年目になった今でも毎日が新しい経験の連続です。活動を始めた頃の自分だったら、きっと挑戦できなかったことにも、今は前向きに挑戦したいと思えるようになりました」と語る。
仮面女子の魅力については「ロックサウンドで、一度見たら忘れられない唯一無二のグループ」と断言。「今回の生誕祭では、最近の楽曲だけではなく、昔から応援してくださっている方に喜んでいただけるような懐かしい楽曲も披露したいと思っています」と意気込みを見せた。
また、「最近は女性のお客さまや、初めてライブへ来てくださる方も増えてきています。初めての方でも安心して楽しめる空間だと思うので、少しでも興味がある方はぜひ来ていただけたら嬉しいです」とアピール。
改名によって新たなスタートを切ったNONOA。8回目の生誕祭は、“第二章”の始まりを告げる夜になりそうだ。(文・写真提供@霜月潤一郎)