【異例の快挙!】16歳天才ドラマーYOYOKA ドジャースタジアム2週連続演奏 エスコン凱旋始球式 “世界基準”少女が日本席巻中!

アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動しているYOYOKA。

世界が再び、日本人少女ドラマーに熱視線だ――。

米ロサンゼルスを拠点に活動する16歳の天才ドラマー・YOYOKAが、5月にドジャー・スタジアムで2週連続パフォーマンスを成功させ、その勢いのまま5月19日には北海道日本ハムファイターズの本拠地・エスコンフィールド北海道で始球式と演奏を披露。まさに“凱旋帰国”となった。

しかも今回、YOYOKAはLAドジャースの「ジャパニーズヘリテージナイト」以外の日程でアメリカ国歌演奏に抜擢。これは日本人として異例とも言える大抜擢で、現地でも大きな話題となった。

YOYOKAは本紙の取材に、
「まさか自分がドジャースタジアムで2回、そしてエスコンで演奏やファーストピッチをするとは想像していませんでした。とても光栄でした!またLAに戻り地道に努力を続けて、また来年成長した姿で日本ツアーできるように頑張ります!」

と笑顔でコメント。すでに視線は“次なる世界”へ向いている。
そんなYOYOKAは現在、日本ツアー真っ最中。5月14日には初の著書「YOYOKA 15歳日本人少女ドラマーのルーツとアメリカ挑戦の真実」を発売。幼少期から世界を驚かせてきた“怪物ドラマー”の原点と、アメリカ挑戦の日々が赤裸々につづられている。

さらに5月16日には、YOYOKA featuring Futures Band名義による新曲「近未来」をリリースし、MVも公開。ドラマーとしてだけでなく、表現者としての進化も止まらない。

そして今週末には、日比谷音楽祭2026にも出演。

5月30日には初心者向けドラムワークショップ「YOYOKAとドラムを楽しもう!」を開催するほか、人気クリエイター・みのとのトーク企画「海外挑戦のリアル〜12歳でアメリカへ移住し、見えたこと伝えたいこと〜」にも登場。
翌31日には東京国際フォーラム ホールAで行われる豪華ライブ「Hibiya Dream Session 2」に出演し、JUJU、KREVA、平原綾香、森山直太朗ら超豪華アーティストと共演する。
さらに6月2日には、品川で初書籍リリース記念講演会を開催。同日夜には渋谷GARRET udagawaでファンミーティング&家族バンドライブも予定されている。

世界を相手にドラムを叩く16歳――。

YOYOKAの“近未来”は、もはや日本の音楽シーンだけでは収まりきらない。(文・霜月潤一郎 写真提供 LA・ドジャース)