元JUDY AND MARY五十嵐公太が「人生をかけて勝負」 Ralaのポッケ、26日に京都・祇園で関西初の単独公演

9月25日から27日にかけて広島、京都、兵庫・尼崎を巡る。注目は26日、京都・祇園JTNで開催する関西初の単独公演

元JUDY AND MARYのドラマーで音楽プロデューサーの五十嵐公太と、バイオリニストの心奏♡Ralaによるユニット「Ralaのポッケ」が、9月25日から27日にかけて広島、京都、兵庫・尼崎を巡る。注目は26日、京都・祇園JTNで開催する関西初の単独公演だ。

五十嵐は昨年、「Ralaのポッケで残りの人生をかけて、よい作品を作り、熱いステージを展開していきたいです」と宣言。「もう一度、人生をかけて勝負できるバンドに出会えました」と語った。その思いを胸に臨む関西ツアーで、京都公演はユニットの音楽をたっぷり届ける一夜となる。

心奏♡Ralaは「特にDay2の京都・祇園は単独公演で、たーっぷりRalaのポッケを楽しんで頂けるのでオススメ!」とアピール。ツアー初日から販売する新作グッズについても「普段使いも出来る豊富なラインナップを、是非会場でお手に取って見て下さい」と呼びかけた。

祇園公演では、会場でミニアルバム『Pocketable Party』を購入した人に、心奏♡Ralaと五十嵐の直筆サイン入りポスターをプレゼント。心奏♡Ralaは、初めて会うファンとの交流も楽しみにしているという。五十嵐も「Ralaのポッケ、いよいよ京都お見逃しなく!」と力を込めた。

ツアーは25日、広島Reedで行われる「ONE sparkle NEO Vol.10」からスタート。Ralaのポッケはスペシャルゲストとして午後8時55分ごろから出演予定だ。26日の京都・祇園JTN公演は午後7時開演。27日は兵庫・ama-do(アマドゥ)イベント広場の「SPECIAL SUNDAY」にスペシャルゲストとして出演する。同イベントは午後3時スタート。