秋葉原に怪獣エンタメ集結!ミノワマンが怪獣プロレス初登場で熱唱 萩原佐代子は“大変身”、アクトレスガールズも電撃出演
今回のテーマは「怪獣は実在する!」「怪獣とは何か?」
怪獣、プロレス、都市伝説、音楽が秋葉原で異色の融合を果たした。怪獣プロレスのイベント「MON☆STAR NIGHT|都市伝説怪獣ラボ presented by 遊び文明研究所」が10月30日、東京・秋葉原のP.A.R.M.Sで開催された。
今回のテーマは「怪獣は実在する!」「怪獣とは何か?」。通常のプロレス興行とは異なり、映像やトーク、ライブパフォーマンスを通じて怪獣プロレスの世界を掘り下げる特別企画となった。
会場で注目を集めたのは、“宇宙超人”ミノワマンD.Zの登場だ。怪獣プロレスに初登場を果たし、主宰者の雷神矢口こと矢口壹琅らと共演。さらに「愛と正義」を掲げた熱唱も披露し、イベントを盛り上げた。
特撮ファンにとって見逃せない存在となったのが、俳優の萩原佐代子だ。『ウルトラマン80』の星涼子/ユリアン役などで知られる萩原は、今回のステージで“大変身”。ラメルネイ、ラメルネアとして登場し、往年の特撮ファンにも新鮮な姿を見せた。
さらに、アクトレスガールズから永井絵梨沙、千夜ヒナタ、松橋ななをの3人も出演。事前告知では「怪獣プロレスに迫る黒い影」「ブルゲーターへの反撃か、それとも明かされていない新たな任務が?」と意味深なメッセージが発信されており、怪獣プロレスの世界観に新たな物語を加える顔ぶれとなった。
イベントでは、都市伝説研究家の山口敏太郎と吉田猛々によるスペシャルトークも実施。怪獣やUMA、都市伝説など、未知なる存在をテーマにしたトークが展開された。
音楽面では、矢口率いる「怪獣王国」がスペシャルライブを披露。ギター&ボーカルの矢口に加え、CASIOPEAの安部潤、ベースの宮野和也、ドラムの瀧山清貴という実力派メンバーが集結し、生演奏でイベントに彩りを添えた。
怪獣プロレスといえば、リング上で怪獣レスラーたちが激突する独自のエンターテインメントだ。今回は試合ではなく、映像や音楽、トーク、パフォーマンスを通じて、その世界観を多角的に見せる試みとなった。
怪獣を軸に、プロレスラー、俳優、格闘家、アイドル、ミュージシャン、都市伝説研究家が集結した「MON☆STAR NIGHT」。ジャンルの垣根を越えた怪獣エンターテインメントは、今後どのような展開を見せるのか。12月11日には怪獣プロレスの試合も予定されており、リング上で紡がれる次なる物語にも期待が高まる(文・写真提供)