デキ婚した歌姫K、出産直後にも妊娠中絶で「ダンナと子供に会わせる顔ない」

 2011年の暮れに交際4か月でまさかのデキ婚、昨年の7月には第一子となる長男が誕生した歌手のK。出産から3カ月後には歌番組に復帰して、女性誌のグラビアでは以前と変わらぬセクシーな肢体を披露してプロ意識を見せつけたが、実はこの頃、彼女は大きな人生の岐路に立たされていたという。証言するのは本人をよく知る制作関係者。

「本人もまさかと思ったようですが、出産後にまた妊娠したんです。本人はかなり悩んだらしく、前回の妊娠ではコンサートツアーを延期させるなど周囲にすごく迷惑をかけていたので、『完全に私の不注意でした。可哀想やけど、このコを産むのは諦めます』と言って、中絶することを決めました」

 病院には女性スタッフが付き添い、Kの夫は家で赤ん坊の面倒を見ていたそうだが、「(ダンナと子供)ふたりに会わせる顔がない」とKはなかなか家に帰りたがらなかったという。

「かなり落ち込んでいましたので『これが尾をひいて、却って仕事に影響が出るのでは?』と危惧する声もあったんですが、そこはプロ根性を見せて現場では何もなかったかのように振舞ってました。以前よりも精力的に仕事をこなすようになりました。もしかしたら、それが失くした子供に対する彼女なりの贖罪なのかも知れません」(前出の関係者)

 今年の6月、コンサートツアーの最終日となる横浜アリーナのステージでは妊娠がわかってからの苦悩を打ち明け、「歌い続けていたら、何かメッセージが伝わるんじゃないかと思った」と涙ながらに決意を語っていた。三十路を迎え、母子とも健康そのもの。女としての色気も増しているように思える。さらなる活躍に期待したい。

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Written by 風間岳人

Photo by Travesty Photography

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