ハプニングバー摘発で客と従業員が逮捕 経営者の男がなぜ違法店を再開させたのかを法廷で語る
「いつかやめないといけない、とは思っていました」
そうは思いながらもなかなかふんぎりがつきませんでした。
「いつかまた捕まるんじゃないか、という不安もありましたし、子供に自分の仕事を知られたくないとも思っていました」
不安や焦りに苛まれながらの経営でしたが、自分の店の周りに何軒かあるハプニングバーがどこも摘発されていないことも彼の決断をズルズル先伸ばしさせる要因になってしまいました。
逮捕後、店を畳んだ彼は知り合いのラーメン屋でアルバイトとして働いています。
「将来はラーメン屋でやっていければな、と思っています。もうハプバーはやりません」
と供述していました。
彼には経営の才能はあるのだと思います。まさかラーメン屋がいつの間にかハプニングバーになっていた、ということは恐らくないでしょう。
「今考えるとナンパバーは悪くなかった気がします」
とも供述していたのは気になりますが、犯罪でなければ職業が自由です。ナンパバー経営という職業は彼にとって2人の子供に知られてもいい職業であるならその選択を止めることはできません。(取材・文◎鈴木孔明)
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