人は薬物を「使いたい」と思った時に家族や恋人を忘れる 「本気」や「土下座」など関係ない 法廷で裁判官が語った“麻薬というものの怖さ”

ハットするような言葉に……(画像はイメージです)

小島大河(仮名、裁判当時21歳)は高校中退後、キャバクラ従業員などの職業を転々としていて裁判時は無職でした。父、祖母、交際相手と同居していて、少年時にバイク窃盗など2度の非行歴があります。

彼が起訴されていた罪名は「大麻取締法違反」でした。

「以前、外人が吸ってる動画を観て興味を持ちました。ツイッターで検索して売人と連絡を取って購入しました」

という経緯で彼は大麻を吸うようになりました。

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「友達や彼女とケンカをした時とか、自分の主張が通らない時とか、ストレスが溜まった時に吸ってました。やってる時は楽しかったです」
と使用感について話しています。

逮捕のきっかけは職務質問でした。