摘発の瞬間をスクープ撮! 16歳少女売春容疑で日本人にも大人気のタイ・パタヤのゴーゴーバーを「おとり捜査」

パタヤは元々はベトナム戦争の時代に、アメリカ軍の保養地として開発が進んだ街。そのため夜の歓楽街も巨大で、今でもゴーゴーバーなどが多くあるビーチリゾートなのです。

しかし今は家族で楽しめる落ち着いたリゾート観光地としての開発が進み、さらにタイ政府がこの周辺エリアを工業団地として開発するプロジェクトを進めていることで、ビジネスの中心地としての面でも開発が進んでいることから、大きく変化している街でもあります。

摘発された一店目は6月24日、パタヤの中心部にある「Coming Bar」という店で、タイ警察の特別捜査班に、18歳未満の少女に売春をさせていたという人身売買容疑などで摘発されました。

タイでは管理売春は勿論犯罪なのですが、18歳未満の少女への売春は特に罪が重くなり、この場合はいわゆる「人身売買」をしたという罪となります。

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