「30年後の私は何歳かな」 小泉進次郎大臣、福島で哲学を語る 「しゅっとした顔で中身のない話してる」「総理になって欲しくない」と安定の声

「ん?哲学かい」
「な・か・み・な・し」
「具体的な対策が何も思いつかなかったんだろうな」
「頭の中割と空っぽなんだけど顔と人柄でバレずに済んでる」
「いつも、しゅっとした顔で中身のない話してる」
「この人の発言ぼやっとしてて何言ってるかわからない。絶対に総理大臣にはなって欲しくない」

とツッコミの言葉や辛辣な批判が続出していました。

小泉大臣はピンチの際の“ごまかし術”には定評があり、過去には2017年10月22日の『TXN衆院選SP 池上彰の総選挙ライブ』に出演した際、ジャーナリストの池上彰さんとのやりとりが話題になったことが。
池上さんが小泉大臣にドイツの政治学者マックス・ウェーバーの著作『職業としての政治』についての感想を聞く場面があったのですが、その際、小泉さんはやはり中身についての具体的な感想を話すことはせずに、学ぶべきところは多いとしながらも「タイトルは同意できません。政治は職業だと思わないからです。生き方です」と焦った顔を見せること無く悠々と話を終わらせたのです。

「池上さん側からしてみれば、きっと未読状態であろう小泉さんの不勉強な部分を引き出したいという意図があったと思うのですが、この小泉さんの鮮やかな切り抜け方はすごいとして当時ネットで賞賛されていました。まあ、要は勉強不足を外面良く取り繕ろうテクニックに長けているということで、褒められるべきことではないのですが…」(週刊誌記者)

……有権者を納得させる、具体的で有益な案の提案をお願いしたいところです!(文◎小池ロンポワン)

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