真野恵里菜や鈴木愛理も動揺 レコード大賞最優秀新人賞を獲った「こぶしファクトリー」が解散発表でアイドル界に激震

オフィシャルサイトは「こぶしファクトリーは2020年3月30日、東京ドームシティホールでのコンサートをもってグループ活動を終了し、解散することになりました」と発表。解散の理由については「2019年初めにメンバーの広瀬彩海から、ハロー!プロジェクトを卒業し、新しい道を進みたいと申し出がありました。広瀬との何度かの話し合いを経て、同年の夏、こぶしファクトリーの今後の活動について、他のメンバーと話す機会を設けました。その際に、野村みな美、浜浦彩乃、和田桜子からも、グループを卒業して次の目標や夢のために、自身で新たな道を選びたいという話がありました。そこであらためて『それぞれの道』について各々のメンバーと話し合い、グループの解散という結論に至りました」と経緯を説明。

メンバーの今後については「広瀬、野村、浜浦は個人で芸能活動を続けていく予定です。井上玲音は、ハロー!プロジェクトのメンバーとして、引き続き活動を続けてまいります。和田は芸能活動を終了致します」と報告しました。

 

こぶしファクトリーといえば8人組ユニットとして2015年1月に結成、同年9月に1stシングル『ドスコイ!ケンキョにダイタン/ラーメン大好き小泉さんの唄/念には念(念入りVer.)』でメジャーデビュー。同年12月には第57回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞するなど将来を有望視されていました。

しかし2017年5月にはサブリーダーの藤井梨央さんが「ハロー!プロジェクトのルールに反する事案」があったためにマネージメント契約を途中解約の形で終了したと事務所が発表。さらに同年9月には7月からの不安神経症での活動休止中に彼氏とのプリクラ流出騒動も起こした小川麗奈さんが病気を理由に卒業、同年12月には田口夏実さんが男性とベッドに寝転ぶプライベート写真が流出後「こぶしファクトリー、並びにハロー!プロジェクトメンバーの自覚と責任を欠いた」行為をしたとして契約解除されるなどし、ファンにおおいにショックを与えました。

残された5人のメンバーはその後、番組の企画にてボイスパフォーマンスのテクニックを向上させるなど精力的に歌やダンスのテクニックを磨くなどしていましたが、このたび解散となってしまいました。

 

参考記事:本サイトも心配していた「こぶしファクトリー」 最悪だった2017年を乗り越えたのに…… | TABLO