「『とくダネ!』が終わるの、まだ?」の声 ありもしない「マスク酸欠」を煽り視聴者へ恐怖感を植え付ける 早めの打ち切りを

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9日放送のフジテレビ『とくダネ!』が、長期のマスク生活でなる“マスク酸欠”について取り上げました。これに視聴者からは「こじつけ過ぎる」「変な造語作って不安煽るのやめて」といった反発の声が寄せられているようです。

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新型コロナウイルスの感染拡大でマスク生活が長引く中、マスク着用で息苦しさを感じる人々が増えているといいます。番組のアンケートには約半数が「マスク着用で呼吸が浅くなる」と答えたとのことでした。

SNSでも“マスク酸欠”に悩まされている投稿が見受けられたとし、街のインタビューでは「室内とか電車の中とか、そういうところは苦しい」「苦しいよ。もういらない! 取りたい!」といった声が上がっていたそうです。

この“マスク酸欠”について、ハーバード大学の医師は『原因がわからない体調不良の背景に隠れ酸欠があるのでは』と指摘。さらに『頭痛だったり集中力の低下だったり、あとは肩こりだったりとかですね。こういう人たちも“隠れ酸欠”が背景にあるんじゃないか』『コロナ禍で大変な時期に確実に増えた』とコメントしていました。