歌舞伎町でムエタイと忍者体験ができる インバウンドで激変する民泊事情

インバウンド増加の歌舞伎町で民泊も様相も変わってきた。

東京・歌舞伎町の再開発でインバウンドが 激増する中、忍者体験もできる民泊が注目されている。 経営者の力也氏は、かつて歌舞伎町でロックバーを営んでいた。

「歌舞伎町の外国人客の質が変わりました。 1990年代から2000代初めは日本語が分からないフリをして、飲み代を 踏み倒したり、女性を騙す悪巧みをしている ような不良軍人や不良英会話講師等が多かったですが、最近は、富裕層の家族連れやグループが増えたように感じます」(力也氏)

バーを閉めて深夜営業のキックボクシングジムを営むようになった力也氏は、格闘技の所作を歌舞伎町の忍者体験館で教えて欲しいと 忍者団体からスカウトを受け忍者ショーや忍者体験を担当するようになった。

歌舞伎町にあったサムライミュージアムで開催のサムライ対忍者のショーに出演していましたが、残念ながらコロナ禍でミュージアムは閉館し、出演機会も無くなってしまいました」。

せっかく身につけた忍者体験をジムで、空いた時間に提供したところ、外国人の家族連れ等が激増した。