減刑してはならない! 15歳児童を1回35,000円で貪る設計事務所経営者(62)の裁判 「身体も“反応”も大人だった……」

「顔立ちも整っていて身体も成熟してて、大人っぽいと思いました。セックスの際も、挿入時に痛がることもなく反応もそこそこよかったです。身体も反応も、子供とは思えなかった」

と述べています。法廷で一体何を話しているのかと呆れるばかりですが、そんな関係もやがて終わりの日が来ました。

 

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「もっと高額な男ができた」

と、被害児童から関係を精算したい旨を告げられてしまったのです。

これに対して「タクヤ」は、

「他に新しい子を探したけどいない。困ってる時はいつでも言って」

「もう一度会いたい」

などとメッセージを送りましたが、返事は返ってきませんでした。

彼は被害児童のことを諦められませんでした。会えないのはいいとしても、せめて彼女の全裸の写真等を手元に置いておきたい、と思ったのです。

彼は新しくツイッターアカウント「マサシ」を作成し、彼女にDMを送りました。今度は「1回に65,000円」という高額の条件です。このDMを見て被害児童は、

「ラッキーだと思いました。写真や動画を送ったら増額する、と言われて撮影して送りました」

と初めは喜んでいたようです。

彼は意図的に「タクヤ」と「マサシ」のキャラクターを変えていました。

「マサシ」は「タクヤ」よりも高圧的な態度を取るキャラクターです。「マサシ」は被害児童に対して、