静まり返った新宿・ゴールデン街で外国人空き巣! 現行犯で取り押さえるも警視庁四谷署は「コロナで人手不足」と手抜き捜査か

夜はほど誰もいないゴールデン街(写真・編集部)。

 

緊急事態宣言中、対象となる「バー」などの飲食店は店を金銭面と、もう一つの恐怖と闘わなければなりません。店をしめている間に侵入する、空き巣です。それを避けるために例えば、新宿歌舞伎町のゴールデン街では店主同士でチームを組んで、見回るようにしています。いわば自警団のようなものです。

ゴールデン街は数百メートル四方の空間に200軒ほどのバーがひしめきあっています。因みにゴールデン街と一口に言っても「ゴールデン街」と「花園街」に分かれていて、それをまとめて「ゴールデン街」という通称になっています。

以前は青線でした。青線とは非合法売春地域。赤線は合法(新宿二丁目はかつての赤線ですがゴールデン街のように建物は残っていないようです)。赤線も青線も日本全国にありました。青線の特徴の一つとして、店と店が密着しており、いったん火事が出ると延焼していまう為、店主たちもそこだけは用心していました。

しかし、空き巣被害は起きました。

 

参考記事:「自粛警察」という名の嫌がらせ悪質行為を許すな! 驚くべき奴らの手口を見よ 罵詈雑言を残すために街を徘徊する者たち | TABLO