本誌・久田が足立区で目の当たりにした『コロッケ売春』、ついに語る時が来ました

ご主人がいたら。いや美人局だったら。足立区は怖いという僕の先入観がその主婦の誘いにストップをかけます。いきなり自宅に呼ぶのは向こうも危険なのでは、と普通思いますよね。

しかし、取材しなければ記事にならないと勇気を出して主婦の家に行く事にしました。未開の地ですし、他人の家にそれもそういう目的のために行くって相当緊張します。当然、すんなり初見の家など分からない為、携帯でナビをして貰います。足立区の道は大通りから一歩入ると、道が細く暗く、まるで都会の森に迷ってしまったかのようになります。(写真3、4)

写真3)記事の内容とは関係ありません。このような道ですというイメージです

写真4

携帯を耳に当てて「電柱が見える? そこをまっすぐ」「そのまま道なり」というようなナビを聞きながらアパートの前まで着きました。すると二階から手を振っている女性らしきシルエットが見えます。
「来ちゃったけど大丈夫だろうか」