写真で見る西日本豪雨による倉敷市の惨状 安倍総理、議員会館での酒盛りの前にやるべきことを!

2018年07月13日 倉敷市 土砂崩れ 安倍総理 西日本豪雨 酒盛り

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「私には答えられません。ここは幸運にも何もなかったから」(岡山県倉敷市在住女性)

 雨による被害では平成最悪の規模の「西日本豪雨」。まず亡くなった方のご冥福と行方不明者の方の安全をお祈り申し上げます。

 岡山県では、特に街並みが美しい事で有名な倉敷市での被害は悲惨です。倉敷市内で難を逃れた言葉が冒頭の女性です。倉敷市で自営業を営んでいます。

 安倍晋三総理を初め、政権や自民党中枢の議員たちが避難勧告が出されていた五日に議員会館で「自民亭」と称した懇親会で酒盛りで盛り上がっていた頃、


西日本豪雨災害時に飲みながらご機嫌で記念写真!? 安倍総理と自民党・政権幹部
http://tablo.jp/case/politics/news003536.html


 すでに広島、岡山などでは避難指示が出ていました。

「避難指示はしつこいくらい届いてました」(前出・倉敷市在住女性)なのにです。
 
 が、これほどの豪雨は近年では前代未聞なため、
「皆さんそれほど深刻に思われていなかったかも知れません」(前出・倉敷市在住女性)。 
 避難されている人たちも、あまりにも急だったので
「大切なものを持ち出してなかったり。例えば普段使う薬とか,川が決壊してからは浸水するのが早く、多くはできなかったと思います。真備は高梁川と、小田川があり溢れたら危ないという意識はあったとは思いますがこんなに酷い災害は初めてではないでしょうか?」(前出・倉敷市在住女性)。

 復興の見通しは立っていません。これから猛暑が日本全体を覆います。被災者の方もボランティアの方も熱中症に気をつけ水分補給を十分とって頂き、安倍政権におかれては被災者が「国外の事も大切ですが国内の事も」と訴えたように、「国民の生命と財産を守る」と憲法にあるように、くれぐれも安倍内閣におかれては、出だしはつまづいたかも知れませんが、被災者に寄り添ったサポートをして欲しいものです。(文◎編集部)

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