ゴキブリ並みの嫌われ者 煽り運転とクソリプはなぜ無くならない 二つの共通項は閉じた世界の王様化

無くならない煽り運転(撮影・編集部)

世の中で無くなって欲しいものがいくつかあるとすれば、煽り運転とクソリプ・ヘイトツイートでしょう。

この二つは共通点があります。ざっくり言ってしまえば「愚か者の所業」という事なのですが、以下にそれを解説していきます。

煽り運転に対しては厳罰化が施行されました。常磐自動車道での事件があまりにも特異過ぎて、世の中から被告男性が特にフィーチャーされました。煽った相手に暴力を振るっていましたが、確かにやられた側は怖かったでしょう。が、僕が取材してきた、本当の暴力の世界に生きている人間(すなわちヤクザや準暴力団)はあのような事はしません。もし、煽られたらニコニコ笑いながら、ドライブレコーダーが撮れているか確認しながらそのまま運転しておきましょう。

一見、コワモテの人間が降車してこっちに迫って来ても何ら怖がる事はありません。暴力の世界に生きていけないハンパ者だからです。ヤクザでも何でもないでしょう。もちろん、女性などは怖いでしょうからドアは開けないで警察に電話しましょう。

しかし、なぜ本当の暴力の恐さを知らない人間が煽り運転などをするのでしょうか。煽られた方はイイ迷惑な訳で、道を歩いていたら狂犬に噛まれたようなものです。

これと似たようなものがネットで散見されます。「クソリプ」「ヘイトツイート(スピーチ)」です。

参考記事:ツイッター社は新機能「フリート」よりも差別表現の規制を何とかすべき|久田将義 | TABLO