Supreme騒動 中国人留学生たちが武闘派セキュリティ会社・BOND'Sに殴りかかる

2018年05月18日 BOND'S Supreme 中国人留学生 暴行 警備会社

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 3月9日に人気ブランド店「Supreme」で行列の集団の中で身分証明書を警備員が求めた途端、6人の男たちが警備員に暴行。今回、逮捕の運びとなりました。

 恐らく、転売目的で6人の中国国籍の男たちは行列に並んでいた訳ですが、警備員に集団で殴りかかる荒っぽさから「怒羅権」系のメンバーなのかなと想像しました。
 怒羅権は中国残留孤児が東京・江東区で結成された暴走族。その荒っぽさから暴走族というよりも愚連隊のようでした。

 怒羅権はヤクザとも喧嘩するようなチームです。中国国旗を翻しながら江東区周辺を暴走していました。現在は怒羅権は解散していますが、警察庁から関東連合と同様、準暴力団と規定されました。
 が、今回の容疑者たちは埼玉県草加市在住との事で、直接の関係はなさそうです。


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 警備員はBOND'Sというセキュリティ会社でした。BOND'Sと言えばメンバーが地下格闘技の大会に出たり、元不良や格闘技者で武闘派として有名な会社です。いわゆる、セコムとはアルソックのような警備会社とは違う訳で、ストリートに根付いたセキュリティ会社です。

 その武闘派に殴りかかった今回の中国国籍の男たちは、怖いもの知らずです。留学生なので中国に帰れば良い、といった考えもあったでしょうが、いずれにせよ、BOND'Sも不良少年の反骨心を抑えて、よくセキュリティに徹したシーンでした。(文◎編集部)
 

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