指原莉乃プロデュース「=LOVE(イコラブ)」デビュー1周年ライブを観てきました@Zepp DiverCIty

2018年09月07日 イコラブ デビュー1周年ライブ 久田将義 指原莉乃 =LOVE

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 いまや、テレビ番組には欠かせない人気者、HKT48・指原莉乃がプロデュースしている「=LOVE」(以下・イコラブ)が結成一周年を迎えました。

 あくまで僕個人のおおざっぱな印象ですが、48グループ、坂道グループ、ハロプロの大きなプラットフォームが出来ていて、イコラブは指原莉乃という巨大な個人サイトが運営しているアイドルというイメージです。
 もちろん、そういった巨大プラットフォームに乗らず独自で頑張っているアイドルがいて、その頑張りがファンのハートを掴んでもいる訳です。どれが良い、悪いということではありません。頑張っている人たちは報われて欲しいものです。


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 4thシングルの発表ライブが東京・江東区「Zepp DiverCIty」で開催。12人のメンバーのうち佐々木舞香が今回は体調不良のため欠席なのが残念(早く良くなってください)。

 ライブ前の囲み取材では11人が4thシングル「Want you! Want you!」の衣装で登場。指原莉乃作詞の新曲で、衣装もヘアスタイルも指原莉乃のプロデュースとの事で「まさに女性版秋元康じゃん」とふと思ったりしました。
 ライブは1thシングル「=LOVE」から始まりました。客観的に見ても、かなり盛り上がっていました。それと、確認出来なかったのですが生歌でしたでしょうか。生歌にこだわらなくて良い、という意見もありますし、それも分かるのですが、僕はアイドルは下手でも一生懸命歌い、ダンスをしている姿に心を揺さぶられると思っています。

 個人的にはやはり斎藤なぎさに目線が行きがちですが、歌の中には欅坂46をイメージしているのもあり、野口伊織のパフォーマンスはそれを意識しているのかなと感じました。

 アンコールは48グループの曲、「大声ダイヤモンド」「メロンジュース」などを披露。博多を拠点とするHKT48の妹分という位置づけで大きくは外れていないとは思いますが、間違いなく勢いを感じさせるライブパフォーマンスでした。指原莉乃がこれからこのグループをどういう方向に向かわせていくのか非常に楽しみです。


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 最後に、前列でぴょんぴょんジャンプしている男子たちが何人かいましたが、アレをもし僕の目の前でやられていたら、自分を御する事が出来なかったかも知れません。ですからセキュリティ「BONDS」の皆さん、頑張ってください。応援しています。(文・久田将義 写真@YOANI)

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