警察も恐れずアイドルにストーカーし続ける男「O」 その行動がいよいよヤバい...!

2018年05月01日 アイドル ストーカー ツイッター 殺害予告 警察

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idolhand.jpg写真はイメージです


 2013年末、当時中学生だったAKB48メンバーに握手会場で求婚。もちろんその場で退場となるものの、逆恨みから「求婚拒否は事務所の陰謀」とする訴訟を起こすが、こちらも当然のごとく敗訴。

 2015年には同じメンバーを新幹線内でつけ回す様子を動画配信し、見事出禁。該当のメンバー(以下某アイドル)は被害の影響などもありグループを卒業しホリプロへと移籍しました。
 
 これでストーキングが落ち着くということもなく、2016年には某アイドルの母親に殺害予告を出し、殺害予告の一件やストーキングで度々警察のお世話になるも一向に言動を控える素振りはなく、現在までに某アイドルが出演するステージや舞台で度々追い返されるなどしている伝説の厄介ヲタ"O"。という人物がいます。

 そんなOが新たにツイートで暴れ始め、一部で話題を集めているのです。

 ツイートを要約すると、中核派にいたこともあり、公安警察からマークされ、警視総監ぐるみでストーカー規制法違反を捏造されているため、某アイドルの舞台を観に行けないという被害妄想。
 
 また、某アイドル直々の被害届や苦情も
「どう考えてもマネージャーの作文やん。」
「私が酷いことをしたから、ではない。 そう思わせようとしとるヤツらがおるだけや。」
 としています。


gyoretsu.jpg写真はイメージです


 この流れにいよいよ該当の某アイドルも重い口を開きました。


「今までは、相手にしたら図に乗るだけだと思って黙って耐えて来ました。でも、声をあげなければ何もかわらない。言葉にしなければ伝わらない。

 私はこの人に大切な人をたくさん傷つけられてきました。みんなにも嫌な思いを沢山させてきた。私が言わないと変わらない。もう終わりにしたい」


 この某アイドルからOへの直接的なツイート展開という流れに「これ刺されるぞ」「またアイドルがメッタ刺しにされてしまうのか」「どうにか防げないか」といった心配の声が多数寄せられることになります。

 また、ごく僅かではあるが、Oもアイドルビジネスの被害者なのではとする意見や、高次機能障害でケアが必要なのではとする意見もある事はあるのです。
 しかし、現在までにもOからの被害が計り知れないだけでなく、警察の介入すら意に介さないというOの言動は驚くべきもの。

 なんとか今以上の過激化となるまえに手立てが打てないものでしょうか。(文◎編集部)

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