森友問題で再注目される安倍昭恵夫人は幼児教育と同じくらい大麻にもご熱心?

2018年03月22日 塚本幼稚園 大麻 安倍昭恵 安倍晋三 森友学園問題

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akie.jpg(Facebookより)


 森友学園に関する決裁文書改ざんについて、当時財務省理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問が3月27日に決まったことで、あらためて安倍晋三首相の妻・安倍昭恵氏に注目が集まっています。

 ある編集者がこんな事を言っていました。

「最近は、"政治情勢よりも昭恵夫人"といった空気ですよね。たとえば僕が気になるのは、彼女がエゴサーチが大好きなところ。『安倍昭恵[家庭内野党]の真実』(石井妙子著・文藝春秋)には、こうあります。
〈"バカ" "ブス"から始まって、いろんな悪口が書かれている。主人には『落ち込むなら見るな』と注意されましたが、やめられなかった。
 そんな昭恵夫人も、しだいに『みんな役割分担をしているんだ』と思うようになる。悪口を言われるのはそれが自分の役割で、悪口を書く人はそれがその人の役割で、それぞれがそれぞれの役割を果たしているだけなのだと。すると、悪口が気にならなくなったのだという。たいへんなポジティブシンキングである」

 各所で"自由奔放"と表されることが多い昭恵夫人。このポジティブシンキングが彼女の魅力である一方、最近では御用新聞の『産経新聞』にまで、

<僭越ながら、安倍昭恵首相夫人は行動を自粛されてはいかが?>

 というタイトルの記事を配信される始末です。

 昭恵夫人といえば塚本幼稚園の名誉校長、の前に思い浮かぶのはそう、マリファマ好きな一面を持っているということ。
 前述のポジティブ発言をはじめ、彼女の言動の端々にチラついているんですよね、"いいインストラクター"の姿が。

「はっぱ好きならみんなそう思っているんじゃないですか? 『ああ、昭恵夫人、いいインストラクターに出会ったんだな』って。インストラクターってのは、最初にマリファナのなんたるかを教える存在のことです。マリファナの歴史や付き合い方、心持ちまで、ね。ただ単に、"薬物のひとつとして好き"なのではなく、他のケミカルを徹底的に嫌うような原理主義者にとってのマリファナは、一種の宗教みたいなもんで、"信仰心"を説きたがるんですよ」(マリファナ大好き30代男性)

 かつて「アイキャンフライ」と叫び浮世から飛び立った窪塚洋介にとってのインストラクターは、『地球維新』(明窓出版)の共著者である縄文エネルギー研究所所長の中山康直氏。大麻取締法違反で逮捕された益戸育江にとってのインストラクターは、石垣島で一緒に逮捕された大麻取締法第四条廃止勝手連代表の守山繁成氏。......であると言われています。
 そういえば沢尻エリカも一時期、「スペイン人の大麻インストラクターと交際している」と報じられたことがありました。かようにマリファマ系有名人の影にインストラクターあり、なのだそうなのです。

 肝心の昭恵夫人は、益戸育江にツイッターで、

<安倍昭恵さんは大麻については真実を語っている。こんなファーストレディはかつていなかった。批判は簡単だが大麻の真実を言及する勇気に>

 というエールを送られたり(現在は削除済み)、大麻畑でのグラビア写真があったり、『週刊ポスト』(2017年7月7日号)の取材により、"インストラクター"的存在が、ドキュメンタリー映画『地球交響曲』のプロデューサー・龍村ゆかり氏であることが判明しています。

 きわめつけは、『週刊SPA!』(2015年12月15日号)の、昭恵夫人インタビュー。

<大麻はただの植物ではなくて、たぶんすごく高いエネルギーを持っていると私は思うんです>
<何千年もの間、日本人の衣食住と精神性に大きくかかわってきた大麻の文化を取り戻したい......。私自身も大麻栽培の免許を取ろうかと考えたほどです>

 ああ、もうこれ、決定的! ヤッてる! ヤッちゃってるよ! マリファナ好き、誰もが言う! 100人中100人が言う! 高いエネルギーね! はいはい言う言う! 何千年もの間、日本人の衣食住と精神性にかかわってきた! 聞いた聞いた! 文化! そう"文化"って言うよねー! 大麻栽培の免許取得! 志す志す! 誰もが志す!

 こうした考え方は机上で理解できるはずがなく、マリファマの魅力を知る者にしかスッと入ってこないものかと思います。つまり、昭恵氏は、知る者であるがゆえ、なのではないでしょうか。

 ーーと、昔の彼氏がマリファナ原理主義者だったわたしは思わざるを得ないのです。
 だって同じ教科書読んでるレベルで言ってること100パー同じなんだもん。大麻農家に憧れてたもん。

 ちなみにそんな彼とは、彼の怪しい行動を疑い第六感が起動、携帯をチェックしまくり浮気決定的な、彼友人への送信メールを発見したことほか、いろいろあって破局となりました。
 そのメール、いまでも覚えています。友人と遊ぶ約束を取り付けたあとに送信したものでした。

<俺の今いちばん好きな子、今日、紹介するね。麻里ちゃんっていうんだ>

 わたし、彼女だけど、有子っていうんだけど、え、ちょ、麻里ちゃんって、誰!? ねえ、誰!?!? このクソ浮気野郎ぉぉぉぉ!!!
 と、渋谷の駅前で履いていた靴を投げつけたあの頃のわたしに、言ってやりたいです。

「麻里ちゃん → マリファナ =『今日、いいネタ持っていくね』って意味の隠語だよ☆」

 と。
 もしかしたら安倍首相も、こうした隠語に悩まされているかもしれません。大丈夫大丈夫! それ、マリファナのことだから! けっして怪しい者ではありませんからね!(文◎春山有子)

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