【新大久保】「もう商売にならない...」民族派や任侠団体が嫌韓デモに悩まされる地元住民の駆け込み寺に?

2013年07月25日 デモ 在特会 新大久保 歌舞伎町 韓国

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 カウンター側の方が数が多くなり、警察の警備がままならないと在特会のデモ自体、行われることが危ぶまれているようだ。

 また、全国の支部でもメンバーが減っており、会長桜井誠氏もあせりが出ているとの情報もある。 

 デモの参加人数は百人余りではないかと言われているが、例の職安通りから大久保通りでのヘイトスピーチは相変わらず行われた。


 前回、歌舞伎町、大久保の地元商店主たちから、大物民族派にさすがに「あんな、デモをやられては商売になないから何とかしてくれ」という陳情があり、地元との交流を大切にする民族派としては看過出来ない状態にあるようだと報じた。

 実際にその大物民族派は自分の団体員を連れてデモを見た後「どうにかせんといかんな」と呟いたという。
 

 別の有名民族派も同じように語る。

「地元の店主とか昔から住んでいる人たちから、アレ(在特会)を何とかしてくれって頼まれてしまって」

 また、在特会のヘイトスピーチに対しても「この間、言ったのが日の丸を掲げて、そんな罵るような言葉は何だ、と言った」という。

 

 しかし最近ではとうとう任侠団体にまで在特会を何とかしてくれ、という話になっているというから話はややこしい。

「うちにも陳情が来ているよ。日曜のかき入れ時に、妨害しやがってって。あれじゃ、大久保におばさんとか若い女の子も怖がって近寄って来ないって。地元の人たちも初めはデモを静観していたけど今は怒りに変わってきているよね。でも色々条例とかがあるから、うちとしては出方を考えている」

 さすがに現時点では静観の構えだというが、「地元密着型」で商売をする彼らだけに、地元からの陳情は無視できないということのようだ。



Written Photo by 日刊ナックルズ編集部


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