【大阪編】現地の人もよく食べに来る「魯肉飯」|ビバ★ヒルメシッ! 文◎谷口みえる(Loft PlusOne West)

2018年02月14日 

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お洒落なカフェランチとかそういうのを紹介したいけど、全然そういうお店を知らないので、今回はこのお店を紹介。

ロフトプラスワンウエストから徒歩10分ぐらいの島之内というディープな場所にある、台湾唐揚げのお店「好呷(ホージャー)」。


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島之内とは、中国や韓国さまざまなアジア系のお店、ゲストハウス、民泊がたくさん立ち並ぶ場所で、アジア系の観光客がたくさんいる不思議なところだ。

そこにある好呷は、現地の台湾人もたくさん訪れる場所で、本場の味に近い食事が楽しめる。テイクアウトもでき、さらに店内でも簡易的ではあるが、飲食スペースがある。

今回私が注文したのは、魯肉飯(ルーローファン)。そして、タピオカミルクティー。


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魯肉飯とは、バラ肉など脂身を多く含んだ豚肉を細切れにし、台湾醤油、米酒 (米で作られた酒)、砂糖、油葱酥 (揚げた赤ねぎ) で作った甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごと白米の上に掛けた丼物である。台湾の人々にも親しまれている食べ物だ。

見た目によらず、食べ応えがあり、タピオカミルクティーと一緒だと尚更お腹いっぱいになる。タピオカミルクティーも甘すぎず、しっかり紅茶の味もするので、甘いのが苦手な方も飲めるのではないだろうか。

これで、合計800円。

他にも、台湾唐揚げ、台湾焼き唐揚げなどもあるので、どれも美味しいので、ぜひご賞味していただきたい。


文◎谷口みえる(Loft PlusOne West)

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