世界中から「消えてくれ!」の声 ブルーノ・マーズをライブ中に激怒させたモデル野崎萌香と七菜香

2018年04月18日 コンサート ブルーノ・マーズ 七菜香 激怒 野崎萌香

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 今年1月には第60回グラミー賞では、年間最優秀レコード、年間最優秀アルバム、年間最優秀楽曲の主要3部門を含む6部門を受賞となったブルーノ・マーズ。
 そんな世界的ミュージシャンであるブルーノ・マーズが来日し、今月11日から15日にかけて、さいたまスーパーアリーナで開催していたコンサート「BRUNO MARS 24K MAGIC WORLD TOUR 2018」で騒動が発生してしまいました。

 同コンサート最終日、招待席と考えられる前方の席でコンサート鑑賞をしていたのはモデルの野崎萌香と七菜香。
 なんとブルーノ・マーズが熱唱する中、ステージに背を向けた状態で自撮りを開始してしまったというのです。

 この自撮りは長時間に及ぶものだったそうで、目に余ったブルーノ・マーズがステージ上から、
「スマホを下げて楽しんで」
 と注意を促すも反応がなかったため、怒れるブルーノ・マーズはステージからタオルを投げつけるという行動に出たというのが騒動の発端です。

 なお、野崎萌香と七菜香はこのタオルが投げつけられた点について全く意図を理解していなかったようで、インスタグラムにはタオルをもらえたと勘違いし喜ぶ2人の様子も動画でアップされてしまいしまた。(※現在は削除済み)


moeka.jpg

MOEKA(宝島社)より


 この騒動に昨今の流れである、怒り同調型のコメントが多数寄せられることになります。

「同じ日本人として恥ずかしい」「本当に失礼すぎる」「消えてくれ」このような言葉は日本のインターネットユーザからだけでなく、世界中から寄せられるという一大騒動に発展してしまったのです。

 一方で「こんなことで怒るやつのほうが」「マイケルにはなれませーん」「ブルーノマーズってすごい感じいい奴に見えたけどクソ切れてんな 動画みたら切れるの納得だが」と感情を爆発させるべきではないといった論調や、双方への理解を寄せる者も増えてきたように感じられます。

 実際に同コンサートではスマホでの撮影を楽しみながら拡散することは推奨されていたようで、マナーや意思疎通の問題が発端であり、さほどの悪意も感じられないという声も出ています。
 怒りに同調する声が何故か多数の見解とされがちな昨今こそ冷静な判断が求められるようです。(文◎編集部)

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