豊田真由子議員のうってかわったインタビュー会見に うすら寒いものを感じた人、手をあげてください

2017年09月18日 

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豊田真由子議員公式Twitterアカウントより抜粋。

「この人、大丈夫なのか」と、逆にテレビのインタビューの静かな豊田議員を見て感じた人は少なくなかったのではないか。「このハゲー!!」「ちーがーうーだーろー」の面影が全くないのです。逆にこわくありませんか? 性格とはなかなか、治らないものです。どこかしら本性が出ます。

 例えば学生時代、先生に怒られたとします。そのあとに「ふざけんなよー」などと仲間内でぼやいたりしたことはありませんか。「ふざけんなよー」が本音の部分です。先生に怒られているときは、いわゆる「猫をかぶっている」というわけです。「猫をかぶっている」良いです。豊田真由子議員の場合、「ジキル博士とハイド氏」のような小説のようです。「女って怖いなあ」。もしかして、そんな思いを抱く旦那さんもいるかもしれません。つまり家と仕事では全く違うんだな、というような。
 翻って、豊田真由子議員の会見。あの絶叫、ヒステリー、暴行の音声を聞いてみましたね、皆さん。あのようなパワハラをする人は、僕もいくつかの会社を経て、鬼上司に仕えてきましたけど、あの状態から部下と仲直りするのは不可能。でなければ、上司が持つ「愛嬌」で、「ごめん、何か怒鳴っちゃったけど。仲良くやろうや」とテレながら謝れる器量が欲しいものです。
 豊田議員が復帰したとして、あのテレビの調子で「皆さん、お騒がせ致しました。これから頑張りましょう」と言ってもそのまま受け入れられますでしょうか。
 テレビを見た人大体の人がこのように思ったはず。「これで済むはずがない」と。テレビ収録の帰り道。車内では「まったく、あの松森にも困ったもんだよね」ぐらいだったのが、だんだん「このハゲー!」状態になるのではと、おそらくドライバーは警戒するのではなすいでしょうか。
つまり、どちらがデフォルトなのか、いつダイナマイトが爆発するのかが、気になって仕方ないでしょう。それがパワハラの一面の真理です。
 それと豊田議員の友人ーー桜陰高校から東大への同級生の女性がインタビュー収録されていました。この人、フェイスブックで大人オモチャをりながら実況レポートしていた人なのですが、全く熟女としての色気がなくもちろん脱いではいませんし、むしろ熟女としての負の部分(がさつということ)だけがフィーチャーされた人でした。
 もうすぐ衆議院選挙です。それを踏まえての露出でなのはわかりやすいのですが、むしろ受かってもらって野党に下野し、安倍首相や麻生大臣や野田聖子大臣らに「この●●●●---!!」ぐらい予算委員会で怒鳴ってみてはいかがか。それより酷いことを言った国会議員もいますから。「故浜田幸一さんが共産党の宮本君は」から名誉棄損ものの暴言を吐いたこともあります。
 浜田さんのような暴れん坊が少なくなり、優等生的な議員が増えた中、たまには暴れん坊が登場しても良いのではないでしょうか。(久田将義)
《タイトル写真》
豊田真由子公式Twitterより

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