実は結成当初から問題続きだったNEWS 手越氏の処分は? 小山氏の復活の時期は?

2018年06月19日 NEWS ジャニーズ 加藤 小山 手越 未成年

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 結成15周年という節目を前に、またもやスキャンダルに湧いているジャニーズの4人グループ『NEWS』。小山慶一郎氏と加藤シゲアキ氏が未成年女性に飲酒を煽るような掛け声をかけたなどと報じられ、小山氏は一定期間の活動自粛。そして加藤氏は厳重注意処分となりました。

「また女と酒で問題を起こしたのか」と世間が呆れムードの中、その火に油を注ぐかの如く今度はあの手越氏がやらかしていたことも発覚。同席していたとされる17歳のタレントは「飲酒はしていない」と釈明した上で、所属事務所が契約解除を言い渡しました。周りをも巻き込む騒動にもかかわらず、手越氏は現在のところ無傷の状態で、レギュラー番組などに出演し続けています。一体、ジャニーズ事務所の危機管理はどうなっているのでしょうか?

「手越が謹慎対象にならないのには訳がある」と話すのは、日本テレビ局員。

「彼は開催中のFIFAワールドカップのメーンキャスターで、さらにテーマソング『BLUE』はNEWSが担当しています。ここで手越が釈明会見なり謹慎処分となると、局としても、また広告関係の方でも大打撃を食らってしまう。小山と加藤の件が発覚した直後のコレですから、呆れるどころかプロとして自覚があるのかと、いい加減局内は怒りで満ちています」

 さらにその怒りの矛先はラルフ鈴木アナウンサーにも向けられているのだと前者が続けます。

「ラルフはスポーツ担当のアナで、学生時代はずっとサッカーをしていました。手越とはサッカーという共通の趣味で意気投合し、5年ほど前から仲が良いと聞いていましたよ。そもそもラルフは入社当時からちょっと変わった奴だった。俺は他のアナウンサーとは違うんだぞという空気を常に纏い、社内の食事会などには滅多に顔を出す事はありません」

 宴会部長っぽい社交的な印象があるのに、ちょっと意外ではあります。

「だけど、一人だけ心を許していた相手がいた。それは元アナウンサーで現在は報道局社会部で皇室担当などをしている笛吹雅子。長年交際し、二人は結婚するもんだと思っていたけど、一般人女性と一緒になった。結婚後も関係が続いているとかで、社内では信用できないやつというレッテルが貼られてるよ(笑)」

 日本テレビの老舗番組、「高校生クイズ」の司会に抜擢されるなど、出世への切符を手に入れたように見えていたラルフ鈴木アナ。しかしその後の活動はいまいちパッとせず、後輩アナウンサーに次々と抜かれていく始末。同僚も、こんな証言をしています。

「ラルフはここのところ連日、上司に呼び出されてミーティングを重ねています。手越と一緒に飲んでいた時に未成年を同席させていたのですから、無傷では済みません。ベテランでそこそこの権力を持つ笛吹雅子に泣きついてるって話もあります。仮に会社を辞めてフリーになるとしても、どうでしょうか。これまでのツケが回ってきたのかも」

 ラルフ鈴木はさて置き、手越氏の処分は今後どうなるのでしょうか? まさかこのままなかったこととしては片付けられないはず。

「NEWSは今年で結成15年なので、様々な仕掛けをしています。FIFAワールドカップのテーマソングもそうですし、新しいCMも3本決まったばかりと聞いてます。広告業界全体が動いてるので、安易に謹慎期間には入れません。噂ではその15周年に関連した仕事を終えたら、ジャニーズを退所する意向とのこと。以前から女性問題や指定暴力団との交流などが度々問題視されてきました。そろそろけじめをつけるべきです」(前出・日本テレビ関係者)

 今回、謹慎期間が明らかにされていない小山慶一郎氏。「アイドルを辞めてアナウンサーになります。ずっとなりたかった」と、以前番組内で訳のわからないことを言っていましたが、そもそもなぜこの小山氏がニュース番組で器用されていたのかも今となっては疑問と言わざるを得ません。

「アイドル産業も昔と比べれば下火。度重なる女性や飲酒問題もあり、ジャニーズのファン離れも深刻。そんな中、帯でレギュラーを持つというのは大変美味しい仕事であり、プロのアナウンサーを差し置いてジャニーズが陣取ってしまう現象も、年々増えてます。あの近藤真彦も『東山とか国分とか櫻井が羨ましい。僕もなんかやりたい』と、恐ろしいことを口にしているそうで、事務所からの売り込みも激しいとか。小山は現在のところ『every.』には復帰する予定で動いてますが、来年の編成で切られる可能性が高いですね」(前出・日本テレビ関係者)

 振り返れば、NEWSは2003年の結成当初から問題続きでした。最初は9人いたメンバーが次々と問題を起こし脱退し、現在は4人。その残ったメンバーですらこの有様なのですから、その存在意義が問われても仕方がないでしょう。(取材・文◎那目鯛子)

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