悪役YouTuber・シバターの「おまえら、ユーチューバーなんかになるな!」

想像を絶する!「ユーチューバーになって受けた嫌がらせ」の数々を初めて告白する|シバター

2018年03月24日 YouTube シバター ユーチューバー 嫌がらせ

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うちのポストにコンドームを入れた餓鬼とその親に会いにいって発狂!」より



 どーもー!! 日本一嫌われているYouTuber、シバターです。
 前回、第三回まではユーチューバーの仕事としての不安定性について語りましたが、今回はYouTuberになることのデメリット。危険性について話していきたいと思います。


プライベートがなくなる


 いつ襲い掛かるか分からないBANへの恐怖、自身のオワコン化と常に戦い動画を投稿するユーチューバーですが、日々の生活の中にもデメリットは存在します。

 それはプライベートがなくなる、ということです。

 これはタレントや、お笑い芸人、所謂芸能人が持つ悩みでもあるかもしれません。
 ユーチューバーも知名度がお金につながっていく職業でありますから、当然売れれば売れる程"顔バレ"しやすくなっていきます。
 私自身、現在、町を歩けば必ず人から声をかけられ、時にはスマホで盗撮、尾行されたりもします。「人気者になりたい」「注目されたい」という願望を持つ人にとってこれは良いことかもしれませんが、そういった願望がない者にとっては非常に「生きにくい」「煩わしい」環境になってしまうと言えます。


当たり前の様にある"いやがらせ"


 町中で声をかけられる、写真を撮られるくらいはかわいいものですが(嫌な人はそれだけでも耐えがたいものでしょうが)、犯罪と言えることをされる場合もしばしばあります。
今回は私が実際にされた嫌がらせをいくつか紹介したいと思います。

◎家のポストや車にイタズラ
 私は実家の住所がバレています。私だけでなく多くの有名ユーチューバーは大体家の住所がバレているのですが、おそらく出入りしているところを誰かが目撃したりしているのでしょう。家がバレたユーチューバーはたいてい何かのイタズラに遭っています。
 私の場合は、家のポストにゴミや(悪意のある)手紙などがよく入っています。ゴミを入れた高校生と言い争いになり大きなトラブルに発展したこともありました。
 また、車に卵を投げつけられたり、キズを付けられることも少なくありません。

◎家に送られ続ける"着払いの商品"
 私の家にはよく着払いで商品が送られてきます。それは、私や家族が購入したものではなく、私の家の住所を知っている視聴者が注文したものです。送られてくるものは多種多様で、エロ本、砂、肥料、高額な商品......。
 もちろん受け取ることはありませんが、あまりにも着払いで物を送られることが多いため、もう着払いを使うことはできなくなりました。
 有名ユーチューバーのはじめしゃちょーは、自分の家に400キロの牛糞が送られてきたことがあり、それを動画のネタとして使ったことがありましたが、こういったイタズラを動画で紹介することは得策とは言えません。
 翌日から、自分も動画に参加したいと思う視聴者がイタズラに加担するからです。

◎家にパトカー・消防車・救急車が呼ばれる
 ここまで大きな嫌がらせを受けたユーチューバーはなかなかいないと思いますが、私は以前家にパトカー・消防車・救急車をいっぺんに呼ばれたことがあります。
 おそらく私の動画にものすごく不快感を覚え、「アンチ」になった人によるものからですが、当然家の周りは騒然とし、ギャラリーに囲まれ、次の日からは近所の噂の的となりました。

◎殺害予告も...
 殺害予告も後を絶ちません。私のところには1か月に1度のペースで近くの警察署から連絡がきます。多くは「〇〇宛にメールで、〇月〇日に貴方を殺すという文章が送られました。その日、家の近所を歩く時は注意してください」というものなのですが。
 実害がないからなのか、多すぎるからなのか、私に注意を促すだけで、殺害予告をした人を捕まえてくれたことはありません。


有名になるということのデメリット


 これらの嫌がらせですが、私がユーチューバー界におけるヒールであり、嫌われ者であるから起こるわけではありません(勿論他のユーチューバーより多いとは思いますが)。
 東海オンエアというユーチューバーチームのメンバー、てつや氏、また先ほども名前が出たはじめしゃちょーは女性ストーカーに悩まされ、警察沙汰になった事もありました。
 人気者になるということ、有名になることはメリットばかりではありません。
 視聴者との距離が近いユーチューバーは、芸能人・タレントよりもこういった悩みが多いように思えます。(『絶対にユーチューバーなんかになるな!』 シバター 連載第四回)



ポストにコンドーム入れた馬鹿親子への対応について見解を述べます

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