青山祐子アナの7年間産休・育休の繰り返しに「中小企業がこれやったら潰れるぞ」と批判が相次ぐ

 女性の社会進出では先進諸国に比べ少々遅れを取っていると言われる日本、それでも大企業では次々と先進的な女性向けの社内規定が設けられるなど、着々と女性の社会進出を後押しする流れは大きな物となっている。そんな大きな流れにノリすぎてしまったという騒動が発生となってしまった。

 渦中にいるのはNHK「ニュースウオッチ9」のメインキャスターなどを務めた青山祐子アナ。

2011年年に医療福祉会社役員と結婚した青山アナは、そのまま第1子を妊娠し1月から休職。その後立て続けに4人を出産したため、7年間ずっと産休、育休を繰り返し取り続けた末の退職ということで「制度の悪用」と非難が集中することとなってしまったのだ。

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「女の敵は女」
「独身子無しの僻み。制度なんだから悔しかったら利用すればいい」
「当然の権利を行使しただけで大問題かよ」
「復帰するのが前提の制度だから叩かれて当たり前」
「支給金額の上限ぐらい設けて欲しい気もするけどな。。」
「青山が受け取ったのは社会保険から貰える出産手当金ではなくNHK独自の有給制度。性質としても手当金ではなく給与」
「4人も産んだら勲章あげるレベルだろうが」
「やり過ぎもいいとこだと思うが」
「貰うもん貰ったから辞めるわって露骨すぎませんか」
「中小なんかでこれやられたら会社潰れるぞ」
「制度がガバガバすぎる」

また、青山アナと交流のある、美肌研究科のブログには、青山アナのことを指し

ご主人の仕事の関係で香港にお引っ越しすることになり~」


香港国際空港

とのコメントがあったため、青山アナ家族全員が日本を離れ香港で暮らすのではとの憶測から、

「なお、家族は香港」
「受信料で産んで香港で育てる気まんまん」
「香港に移住してるから人口に貢献してないだろ」
「これだけ叩かれるんだから日本に居られず香港へ逃げたのは正解だったな」

といったコメントも寄せられている。

今回大きな炎上騒動となってしまった青山祐子アナの育休騒動。認められている制度上のものであるという点からはバッシングは筋違いとも考えられるが、制度の抜け穴という点では制度自体や利用方法に厳しい声が出るのも仕方なしと言えるのだろうか。(文◎編集部)