Mr.tsubaking連載 『どうした!?ウォーカー』 第63回 「おうち時間」が増加して半年あまり。読書をする時間が増えたという方も多いようです。しかし、さすがに半年も経過すると自宅での読書にも退 ...

お笑いコンビ爆笑問題の太田光さんが、新潮社を相手取った裁判が開かれました。それを受けて、とあるジャーナリストが太田さんに否定的な記事をリリース。さらに太田さんはラジオの生放送で、ジャーナリストの実名を ...

御朱印ブームも手伝って、寺社仏閣の参拝者はここ数年、増加傾向にあるといいます。また2009年に東京国立博物館で開催された「阿修羅展」からつづく仏像人気もいまだに高いまま。国宝や重要文化財に選ばれるよう ...

コロナ禍の続く中、大相撲9月場所が9月13日に初日を迎えました。中止や無観客開催、地方予定を両国に移しての開催など、様々な手立てを講じてきた相撲協会。しかし、力士に対する安心を与えられていないのではな ...

「電波住宅」と呼ばれる物件は、各地に点在しています。その多くは、住人の趣味や主張が外観にまで滲み出し、町の景色の中で激しい異物感を醸し出していて、近所との交流が断絶している家がほとんど。今回は、そんな ...

新型コロナウイルスの感染拡大が顕著になり、日本だけでなく世界中の情勢は大きく変わりました。あらゆる自粛が求められ、ほとんどの業態で売り上げは悪化しています。そんな中、エロの業界はどうなっているのでしょ ...

チャーハンが無性に食べたくなる時がある。普段はとりたててチャーハンが好きということはないが、無性に食べたくなった時のピークさはものすごい。今回は、チャーハン欲が止まらなくなった時に訪れれば完全に満足さ ...

  コロナウイルスの感染拡大、第2波とも思えるような感染者数の増加に世の中の不安は治りません。 科学や医学は、世界中の智恵を動員しながらその抑止に努めています。それでも止まない不安に、日本の ...

Mr.tsubaking連載 『どうした!?ウォーカー』 第60回 コロナウイルスの不安がいつまで続くのか、何事をなすにも思い切れない昨今です。日本の長い歴史の中で、大きな不安が世の中を覆った時に大仏 ...

  6月19日、多くのプロスポーツの先陣を切る形でプロ野球が開幕しました。3ヶ月も待ちわびたファンたちはこの日が来るを指折り数えていたに違いないでしょう。ただし、完全な形ではなく、無観客での ...

コロナウイルスの感染拡大も、日本ではようやく収束の兆しが見え始めてきました。とはいえ、まだ大々的な外出は、諸手をあげて行える雰囲気ではありません。この連載で紹介しているスポットは、その多くがあまり人の ...

  検察庁法改正の議論や誹謗中傷が原因と思われるプロレスラーの自殺。SNSが一般化して、いよいよ社会に大きな影響を与えるまでになってきました。その中で私は「その他大勢」から発せられる言葉に違 ...

コロナの影響による外出自粛の要請が出てから1ヶ月以上が経過しました。お酒が好きな私は、それまでは外で飲む機会も多かったのですが、もう随分と家飲みに徹しています。とはいえ、緩和から解除に向けた動きが見え ...

  加藤厚生労働大臣は、8日の記者会見でPCR検査に向けた相談の目安とされてきた「37.5度以上の発熱が4日」という見解について見直しを発表。この背景には、発熱しても4日経過していないために ...

リーマンショック以降、不景気のあおりを受けて設備投資を安く抑え開業する店が増えた。その方法のひとつに「居抜き」という方法がある。前の店の内装や設備を全て、または部分的にそのまま使うものだ。経営者として ...

  4月23日、岡江久美子さんが、新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなりました。その後の報道や、インターネット上の反応を見ていると、受け入れがたい事実を突きつけられた人々の反応に、注意が必要 ...

都市開発によって、古き良き風景が失われるのは産業革命以降のならわしです。しかし、現代の都市開発はグローバルの名の下に、あらゆる街を同じような風景にしていくとてもつまらないもの。私の好きな珍スポットのよ ...

  池袋事故から1年。日本人の感情移入は偏っていないか   新型コロナウイルスの世界的な流行のため、大きく報じられることはありませんでしたが、池袋のあの事故から4月19日で一年がた ...

  新型コロナウイルスの蔓延によって、世界中で外出が制限されています。 日本でも、外出が憚られたり自粛要請が出ているため、観光業界は大打撃。寒い時期、例年であれば温泉につかってゆっくりしよう ...

  4月10日深夜にテレビ朝日系列で放送された「タモリ倶楽部」内で、名物コーナー「空耳アワー」の一時休止が報告されました。同コーナーは92年7月にはじまり30年近い歴史を持っています。年齢問 ...

  コロナウイルスの世界的な流行拡大をはじめ、暗いニュースが多くなり塞ぎがちになってしまいそうになる昨今の世相。こんな時こそ人は、無意味で地に足の着いていないハッピーさを求めるものです。今回 ...

  甲府市に住む中学一年生の女の子が、自作のマスク約600枚を県に寄付したというニュースが流れました。コロナに関する暗い情報ばかりが飛び交う中で、心に一筋の光を投げかけてくれる素晴らしい行い ...

  新型コロナウイルスによる肺炎は、多くの人の予想に反して拡大のフェーズが長引いている。国内ではクルーズ船を除いても、1000人に迫っている感染者を数え、世界では患者数が1日に約1万人ずつ増 ...

  コロナウイルスはいまだその拡大を緩めることなく、世界中に広がっています。医療や科学の力で各国がその抑制に尽力していますが、なかなか終息の見通しはたちません。何もすることのできない市民らは ...

  テレビでも散歩番組が増えて久しい。予算削減の一環で、ロケに出した方がスタジオの建て込みなどもいらないため安く上がるというのが、背景のひとつにあるようです。 散歩番組の軸になるのが、グルメ ...

神社と一口に言っても、天満宮や八幡宮などあらゆる神社が存在する。その中で稲荷神社といえば、外国人観光客にも人気の京都・伏見稲荷を総本宮として、分祀まであわせれば全国に3万社以上を数える。そればかりか、 ...

  昨年末から、上野にある国立科学博物館で開催されている特別展「ミイラ」が人気を博している。同展の目玉の一つが、福島県のお寺に祀られているミイラ(即身仏)であり、この連載では昨年夏に現地のお ...

元気でいるか? お金はあるか? まもなく年が明けて、令和初のお正月を迎える。私は例年、福岡の実家に帰省して父の生家であるお寺などで正月を過ごすのだが、この年越しは事情により帰省が叶わず東京で過ごすこと ...

日本で一番強力な怨霊といえば? 日本三大怨霊は、菅原道真・崇徳天皇・平将門。 この三人(三体?)は、その呪いによって著名な人物を死に追い込んだとされます。となると、日本の歴史は呪いによって変わったと言 ...

日本各地にはさまざまな「奇祭」がある。三大奇祭は秋田県「なまはげ紫灯祭」、長野県「御柱」祭」、山梨県「吉田の火祭」と言われ、どれも数百年の歴史をもった伝統的な祭だ。 2020年、令和という新元号を迎え ...

この連載でも何度か書いていますが、珍スポットは「どうかしてるたった一人がつくるもの」です。そのため基本的には一代限りのものが多く、そのどうかしてる人が亡くなるなどしたら、誰かが引き継ぐなんてことはほと ...

富山県立山市。黒部渓谷や黒部ダム、冬になると雪の壁の間を抜けていくアルペンルートなどの人気で賑わう立山の入り口に、一軒のコンビニエンスストア。 バスツアーなどでは当然寄ることのできない、この店があまり ...

1970年代「ノストラダムスの大予言」の世界的なヒットに端を発して、超能力や心霊写真、ツチノコやネッシーなどのUMAや超古代文明などオカルトブームが到来。80〜90年代になるとそうした中からUFOや宇 ...

来年に迫った東京オリンピックに向けた都市開発と、それに伴った建築物の刷新予定に、多くの「味のある建築」が取り壊しの危機に瀕しています。 電通や日本テレビなどが立ち並び、未来を連想させるような汐留にも、 ...

中央・総武線の阿佐ケ谷駅南口から、都内初の歩行者専用商店街である阿佐ヶ谷パールセンターを歩くことほんの数分の場所に「おさかな天国」がある。 その店の名は「ほったらかし亭おまかせ」。 土日祝日限定で提供 ...

神社庁によると、日本には8万8千を超える神社があるとされています。 しかし、神社庁ができる前から神道は存在していますし、もっと言うと神道という「宗教」としての輪郭ができる前から、神道的な信仰は日本各地 ...

「ミイラ」というとエジプトに伝わるクフ王のミイラを思い浮かべるかたが多いかもしれません。それは遠い外国の遠い昔の、どこか絵空事のように感じているかたもいるでしょう。 しかし実は、日本にも「即身仏」とよ ...

突然ですが、私たちは全員死んだ後に地獄に落ちることが決定しています。私もあなたもです。「私は悪いこともせず正直に生きてきた」とおっしゃる方がいるかもしれません。しかし、仏教で「五戒」と言われる犯しては ...

「通りもん」や「めんべい」にも勝るとも劣らないほどに有名な博多銘菓「博多の女(ひと)」。福岡出身や在住の方はもちろんどなたもご存知で、そうでなくても出張や旅行で福岡空港や博多駅で見かけた方も多いだろう ...

科学が発達して、合理主義が私たちの遺伝子にまではいりこんだような現代。「死の世界」を考えることは、無意味だとされオカルト趣味と忌避されます。けれども死の世界を考えないと生の世界は豊かになりません。 参 ...