「倦怠感がすごく日に日に弱っていく」 新型コロナ肺炎患者にリアルな実態を聞いた “どういう症状”になれば本当に疑わしいのか!?

――「コロナかもしれない」と最初に感じた兆候は何でしたか?

日中に発熱して翌日には下がるというのを数日繰り返し、自分の場合は強い寒気が長く続いたのが印象的です。

――検査には、苦しさや痛みはありましたか?

インフルエンザの検査に似ていて、綿棒で鼻の奥をぐりぐりされます。それに加えて、喉の奥もぐりぐりするので、めちゃくちゃしんどかったです。「お”お”お”あ”」と変な声が出ました。

――陽性と検査結果が出た時の気持ちはどうでしたか?

最初にやった検査ですと、症状がだいぶ軽い状態での陽性だったので、「まじか!」と。驚きもありつつ、同時に「やっぱり普段の風邪とは違ったんだ」と納得もありました。

――現在は容体は落ち着いているとのことですが、1番辛かった症状は?

寒気や倦怠感によって寝付けなかったり、眠りが浅くてあまり休めなかったことですね。日に日に自分が弱っていくのがわかりました。最後に38度ぐらいの高熱がでた後は、以外にも嘘みたいに楽になったのですが。

――具体的にはどんな治療するのですか?

検査をしながら、処方された薬を飲んでいます。

 

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