横浜刑務所で102人のクラスター 陽性反応の服役囚からの手紙 「受刑者にはマスクもさせず……」

そう考えると、今回の横浜刑務所の危機管理の無さはとても大きな物だと私は思います。昨年の5月の緊急事態宣言発令前から、横浜刑務所職員だけマスク着用を徹底させ受刑者にはさせない。そして発令後にはマスクを着用させたましたが、それでは遅いとた私は思いました。その件について私は所長に対し、苦情(改善)を申し出たのですが、結果は「不適用」との事でした。その後も工場の担当職員に危機管理の甘さを警告したのですが、まともに取り扱ってくれませんでした。残念です。

その結果が102人というクラスターを生んだんです。横浜刑務所の所長には、それ相応の責任を是非取って頂きたく思います。例えれば記者会見を開いて、ローカルテレビでも良いので危機管理の甘さの謝罪と対応策の徹底を世間に伝えて頂きたいです。

私は、それくらいしてもらわないといけないと思います。102人という数字は国内のこういった施設では最悪な数字だと思います。私はこんな言う字を今まで見た事はありません。私の名前を伏せて、横浜刑務所の現状を知らせて頂けくださる事、凄く嬉しく思います。(以下略)」(文◎横浜刑務所受刑者A氏)

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