コロナ禍で大打撃の飲食業の救世主となるのか 「奇跡の弁当屋さん」始めます 

と定食酒場食堂を経営する天野雅博氏は語ります。弁当事業は、創業メンバーの別会社で展開。

「『夢アラジン弁当』を僕はプロデュースします。コロナ禍で店舗を閉めた飲食店グループ等と契約して、弁当事業で皆さんに仕事を作っていきます。人生最後の新事業でみなさんのお役に立ちたい」
「日本の心をお腹いっぱいに」をキャッチコピーにする天野氏は、フランチャイズ加盟金は取らないとの事。抽選で20軒を選抜するという奇抜なアイデアで、人を惹きつけます。

「加盟店には、それぞれ地元の食材を使って頂きます。レシピはすべてお教えします。本物を模倣しても、本物を超えることはできません。CHANELの模倣品『ちゃねる』がCHANELを超えることはできないでしょう」と天野氏は、地産地消にこだわっています。

先月25日に7周年を迎えた定食酒場食堂から事業分割された弁当事業「夢アラジン弁当」の第一ステージは、東京、埼玉、北海道で展開されるといいます。
そんな「夢アラジン弁当」のイメージキャラクターに元西武ライオンズの羽生田忠克氏が就任しました。本紙の取材に対して、「コロナに打ち勝つように皆さんと頑張って行ければと思っています」と語りました(母の命日の3月5日にタトゥー消す治療スタートした清原和博氏と同時期に西武ライオンズを支えた選手です)。(文・写真@霜月潤一郎)

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