グラビアアイドル・画家のミッシェル愛美が「姉弟展」を開催

1月14日から18日の5日で「姉弟展」が開催。

「令和の黒船」との異名でグラビアモデルで活躍した画家のミッシェル愛美 が1月14日から18日の5日間限定で、実の弟、樹利晏ジャスティスと展示会「姉弟展 」を東京・浅草橋のアトリエ アールにて開催する。

ミッシェル愛美が、弟の芸術的才能に、心から惚れ込んだことがすべての始まりだった。
『この才能を守り、育てたい』と思い、マネージメントを試みた私は、作家を支えるには、作家の気持ちを知らなければならないと気づき、初めてキャンバスの前に立ち、筆を握りました。」とミッシェル愛美は述べた。

大好きな華を描き、自分を愛するために自画像を描き続けるうちに、気づけば作品と実績は、
少しずつ積み重なっていった。

・2023年 9月 二科展 入選(国立新美術館)
・2024年 2月個展/3,6月合同展示会主催
・2024年 10月フランス・パリ
サロン・ド・アール・ジャポネ2024
最優秀賞(PREMIER PRIX)受賞
・2025年1月 個展開催/12月 合同展示会出品

「すべては、弟が教えてくれたこと。表現することの尊さも、沈黙の中にある感情も。だからこそ今、この姉弟愛を表現として爆華させたい。そんな想いから、この展示会を決意しました。同じ時間を生き、違う沈黙を抱えてきた姉弟の作品、そして今回初となる共作も展示します。声高な主張ではないけれど、確かに心の奥に触れるものがここにはあります。浅草橋にて、5日間限定開催あなた自身の静けさと出会う時間を、ぜひ。会期中は私自身も会場に常駐しております。よろしくお願いします」
とアピール。

弟の櫢利晏ジャスティスは、
「僕は幼少期から、夜中に起きては工作をするという、わりと困った子どもでした。大人になった今も基本は変わらず、世の中がうまく理解できないので、とりあえず作っています。世界は合理的に説明されがちですが、実際はだいたい説明不足だと思っています。個別性と普遍性、モニズムやデュアリズム、決定論について考えながら制作していますが、正直ほとんど伝わりません。ただ、それも含めて作品だと考え、伝わらなさごと展示します」
と語った。
才能溢れる注目の姉弟展だ。(文・写真提供@霜月潤一郎)